2022年02月19日
開館してます! WEB美術館 藤澤淳二 「漆額 壺」
WEB美術館その27
藤澤淳二 「漆額 壺」
藤澤淳二に関しては以前紹介しましたので省略します。
この小品は壺を彫漆で表現しています。
大西忠夫をはじめ門下の作家が「壺」をテーマに作品を作成しています。
佐々木賢治、山田暉雄、山田芳信などなど。その1つです。
中には同じ壺をみんなで描いて制作したと思われるものもあります。
その中でも、特に描写力や表現が素晴らしいのがこの作品だと思います。
単なる壺ですが、何だか生命力を感じます。
【藤澤淳二 「漆額 壺」】



〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年2月11日(金)~2月21日(月)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
浅賀貴宏 石井磬堂 石原雅員 磯井如真
岡田皖 窪田恒 塩田宏 谷澤不二松
富田立山 豊澤英之 文〇堂 藤澤淳二
真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代 安本一夫
山下哲二 他

【2022年度展示会予定】
(2022年2月12日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 2月19日(土)~2月27日(日)
収蔵名品2022年-Ⅲ
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
清水新也オフィシャルサイト ←クイックで開けます
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
2022年02月18日
WEB美術館 藤田正堂 「漆額 微」
WEB美術館その26
藤田正堂 「漆額 微」
藤田正堂は1958年青森県生まれ。漆芸家の家に生まれました。香川県漆芸研究所を修了後、人間国宝磯井正美に師事します。
青森県弘前市に帰り、制作活動を継続し、日本伝統工芸展、日本伝統漆芸展などで多くの受賞を重ねています。
現在、日本工芸会正会員。
この作品は、高松三越美術画廊での個展の際、当館が購入したものです。
漆額面に盛り上げ螺鈿を貼り詰めています。
見る角度によって様々な表情を見せてくれる作品です。
【藤田正堂 「漆額 微」】




〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年2月11日(金)~2月21日(月)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
浅賀貴宏 石井磬堂 石原雅員 磯井如真
岡田皖 窪田恒 塩田宏 谷澤不二松
富田立山 豊澤英之 文〇堂 藤澤淳二
真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代 安本一夫
山下哲二 他

【2022年度展示会予定】
(2022年2月12日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 2月19日(土)~2月27日(日)
収蔵名品2022年-Ⅲ
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
清水新也オフィシャルサイト ←クイックで開けます
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
2022年02月15日
漆と木のクラフト展 by matsuda 日程決まりました!
漆と木のクラフト展 by matsuda
日程決まりました
木と漆のクラフト展 by Matsuda の日程が決まりました。
美術品でなく日常に使う漆器を中心に展示します。
マイ漆器を選んではどうでしょう?
漆器で食卓を彩りませんか?
漆と木のクラフト展 by matsuda
会期 2022年3月7日(月)~3月21日(月)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示
使える漆器、使う漆器 楽しめる漆器

〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年1月22日(土)~2月22日(火)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
浅賀貴宏 石井磬堂 石原雅員 磯井如真
岡田皖 窪田恒 塩田宏 谷澤不二松
富田立山 豊澤英之 文〇堂 藤澤淳二
真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代 安本一夫
山下哲二 他

【2022年度展示会予定】
(2022年2月16日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 2月19日(土)~2月27日(日)
収蔵名品2022年-Ⅲ
〇 3月7日(月)~21日(月)
漆と木のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

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電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
2022年02月14日
WEB美術館 岡田 皖 乾漆盛器
WEB美術館その25
岡田 皖 乾漆盛器
岡田皖は昭和21年高松市に生まれる。家が漆器製造の光琳堂。
父が讃岐彫の名手高橋皖山と親しく、「皖」の字をいただいたと言われています。
高松工芸高校図案科を卒業後、西陣織の職人として就職しました。
退社後、漆芸家を目指して香川県漆芸研究所で学んだ後、作家活動に入りました。
日展、新工芸展を中心に作品の発表しています。
今年10月、新工芸四国会の展示会を当館で開催します。
【岡田 皖 乾漆盛器】
〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
浅賀貴宏 石井磬堂 石原雅員 磯井如真
岡田皖 窪田恒 塩田宏 谷澤不二松
富田立山 豊澤英之 文〇堂 藤澤淳二
真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代 安本一夫
山下哲二 他

【2022年度展示会予定】
(2022年2月12日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 2月19日(土)~2月27日(日)
収蔵名品2022年-Ⅲ
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
2022年02月14日
WEB美術館 谷澤不二松 乾漆花瓶「ながれ文」
WEB美術館その24
谷澤不二松 乾漆花瓶「ながれ文」
本日紹介する作品は、谷澤不二松 乾漆花瓶「ながれ文」です。
谷澤不二松は今まで何度か紹介しましたので簡単に。
彼の名は知る人ぞ知るって感じです。「幻の漆芸作家」と言われています。
高松中学校受験に失敗したため、1年間工芸学校で磯井如真のもとで漆芸を学び、再度高松中学校に入学。卒業後、漆芸の道を志し、讃岐彫の名手である高橋皖山に弟子入りしました。
昭和13年、如真により工芸学校実習助手として呼び戻されて後進の指導をするとともに作品制作を始めました。
昭和16年に文展特選を受賞。19年に出征して戦死しました。
本格的な漆芸作家としての活躍の期間はわずか5年間です。
この「ながれ文花瓶」は、昭和17年頃の作と思われます。
彼の作品にしては珍しく彫漆で彫った面を研ぎ出しています。
流れるイメージを表現するためかもしれません。
この作品を含め3点を東京在住の本多民子氏により当館に寄贈してくださりました。
【谷澤不二松 乾漆花瓶「ながれ文」】





〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
浅賀貴宏 石井磬堂 石原雅員 磯井如真
岡田皖 窪田恒 塩田宏 谷澤不二松
富田立山 豊澤英之 文〇堂 藤澤淳二
真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代 安本一夫
山下哲二 他

【2022年度展示会予定】
(2022年2月12日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 2月19日(土)~2月27日(日)
収蔵名品2022年-Ⅲ
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

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電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
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2022年02月13日
WEB美術館 藤澤淳二 彫漆花瓶「華」
WEB美術館その23
藤澤淳二 彫漆花瓶「華」
藤澤淳二は昭和3年高松市生まれ。現代工芸美術家協会に所属した漆芸作家です。
日展・現代工芸展を中心に作品を発表し、多くの作品を残しています。
漆額、お茶道具、花器など様々なジャンルも多用です。
この作品も彫漆(榜彫)で「華」を表現した花器です。
気楽に花を飾り使えます。また、花がなくても存在感があります。
【藤澤淳二 彫漆花瓶「華」】



〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
浅賀貴宏 石井磬堂 石原雅員 磯井如真
岡田皖 窪田恒 塩田宏 谷澤不二松
富田立山 豊澤英之 文〇堂 藤澤淳二
真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代 安本一夫
山下哲二 他

【2022年度展示会予定】
(2022年2月12日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 2月19日(土)~2月27日(日)
収蔵名品2022年-Ⅲ
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
2022年02月13日
WEB美術館 浅賀貴宏 曲輪造高台盛器「遙」
WEB美術館その22
浅賀貴宏 曲輪造高台盛器「遙」
浅賀貴宏は新潟県出身。輪島漆芸研修所で学んだ後、福井県敦賀市に居を構えて精力的な制作活動を行っています。
様々な大家の先生方と交流を持ち、幅広く技量を向上させています。
当館との交流も深く、最初の個展を開催しました。
特に力を入れているのが曲輪造。香川では誰も取り入れていません。
この作品はその曲輪造の盛器です。フォルムが力強くしっかりした塗と色がその形を引き立てています。
当館に寄贈していただいた作品です。



【浅賀貴宏氏寄贈の木地見本】

〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
浅賀貴宏 石井磬堂 石原雅員 磯井如真
岡田皖 窪田恒 塩田宏 谷澤不二松
富田立山 豊澤英之 文〇堂 真鍋光男
三村比呂志 宮脇和代 安本一夫 山下哲二 他

【2022年度展示会予定】
(2022年2月12日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 2月19日(土)~2月27日(日)
収蔵名品2022年-Ⅲ
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
2022年02月12日
WEB美術館 佐々木達郎 「雅張 照葉」
WEB美術館その21
佐々木達郎 「雅張 照葉」
佐々木達郎は漆芸家佐々木政の次男。兄正博も漆芸家(工芸会)です。
東京藝術大学大学院卒業後、高松工芸高校漆芸科で教鞭をとりながら日展・現代工芸展を中心に作品を発表しています。
日展特選2回、日展会員、現代工芸評議員等を務め、日展系漆芸作家の代表者の1人です。
細菌は「雅張り」の作品を発表しており、この作品も雅張りです。
雅張りの作品は金箔の特徴から観る方向によって、全く違った顔をみせます。
上下左右様々な方向から見学ください。
【佐々木達郎 「雅張 照葉」】



〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
石井磬堂 石原雅員 磯井如真 一宮定良
岡田皖 窪田恒 佐々木政 塩田宏
谷澤不二松 辻北陽斎 富田立山 豊澤英之
文〇堂 真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代
向井一郎 矢木佳伸 安本一夫 山下哲二
山田暉雄 他

【2022年度展示会予定】
(2022年1月23日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 1月22日(土)~2月13日(日)
収蔵名品2022年-Ⅱ期展
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

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電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
2022年02月12日
開館してます! WEB美術館 磯井如真 讃岐彫硯箱「蟹」
WEB美術館その20
磯井如真 讃岐彫硯箱「蟹」
磯井如真 讃岐彫硯箱「蟹」。
如真の名がありますが、如真の作でないと思われます。
如真は漆芸作家・職人の生活を守るため、工房で様々なものを制作して販売しました。
ある大家が漆芸家になるためには我慢、「かすみを食べて頑張れ」との名言をしていますが、如真は仕事を作ることで弟子たちの生活を保障しながら研鑽を積ませたのでしょう。
そういう意味で如真の存在は以上に大きいのです。
この作品も工房で職人や作家が作ったものに「如真」の名を入れることで売れたのだと思います。
讃岐漆芸美術館ではこういう作品にもあえて「如真」作としています。
この硯箱は木のくり抜き。堅牢で蓋の曲線が素敵です。
讃岐彫の「蟹」と「貝」も存在感があります。
あるコレクターから預かっている作品です。
【磯井如真「讃岐彫硯箱「蟹」】




〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
石井磬堂 石原雅員 磯井如真 一宮定良
岡田皖 窪田恒 佐々木政 塩田宏
谷澤不二松 辻北陽斎 富田立山 豊澤英之
文〇堂 真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代
向井一郎 矢木佳伸 安本一夫 山下哲二
山田暉雄 他

【2022年度展示会予定】
(2022年1月23日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 1月22日(土)~2月13日(日)
収蔵名品2022年-Ⅱ期展
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
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◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

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電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
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2022年02月12日
「まん防」適用中ですが、開館しています! WEB美術館 山下哲二「存清十薬文丸箱」
WEB美術館その19
山下哲二「存清十薬文丸箱」
山下哲二「存清十薬文丸箱」。
山下哲二氏に関しては以前ご紹介しましたので省略させていただきます。
前回紹介の作品は蒟醤八角箱「射光」と「蒟醤十薬文短冊箱」でした。
山下氏は師匠が磯井正美(蒟醤・人間国宝)ですので、初期は「蒟醤」作品を中心でしたが、漆芸研究所の講師に就任して以来「存清」の作品を発表しています。
乾漆で作られたシャープなボディに十薬(ドクダミ)の白い花が存清で浮き上がっています。
【山下哲二「存清十薬文丸箱」】



〇現在の展示
【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】
会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
石井磬堂 石原雅員 一宮定良 岡田皖
窪田恒 佐々木政 塩田宏 谷澤不二松
辻北陽斎 富田立山 豊澤英之 文〇堂
真鍋光男 三村比呂志 宮脇和代 向井一郎
矢木佳伸 安本一夫 山下哲二 山田暉雄 他

【2022年度展示会予定】
(2022年1月23日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
〇 1月22日(土)~2月13日(日)
収蔵名品2022年-Ⅱ期展
〇 3月5日(土)~21日(月)
木と漆のクラフト展
〇 4月13日〜25日
清水新也油絵展(Ⅰ期)
〇 5月18日〜30日
清水新也油絵展(Ⅱ期)
〇 6月10日(金)~26日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)
〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)
〇 9月17日(土)~10月2日(日)
妹背 裕展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(日程は予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
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◎讃岐漆芸美術館
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