2022年01月04日
邦高作『蒟醤お屠蘇セット』
讃岐漆芸美術館収蔵名品2022年展
展示作品の紹介その1
いよいよ中2日で、収蔵名品2022年展が幕開けです。
作品を展示することが楽しくて仕方ありません。
この楽しさを皆さまも味わっていただきたいものです。
本日から徐々に作品の紹介をしていきますね。。
【お屠蘇セット】
お正月に欠かせないお道具『お屠蘇セット』。結婚式の三々九度の盃に使っても素敵ですよね。
木地(惣黒塗)は会津塗の宮内庁ご用達の漆器店「菊華堂」、孔雀屋利吉の作です。
その惣黒のお屠蘇セット全面に蒟醤の加飾をしました。職人は「邦高」、誰なのか不明です。
細かい蒟醤模様が全体を華やかにしています。
このお屠蘇セット、当館ではレンタルしています。
お正月や結婚式、いろいろお使いください。
ご希望の方はお申し出ください。


【収蔵名品2022年展】

会期 2022年1月7日(金)~17日(月)
時間 10時〜18時(最終入場17時)
入場 無料
【2022年度展示会予定】
(2021年12月1日現在)
展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。
〇 1月1日(土)~6日(木)
年始休館日
〇 1月7日(金)~1月17日(月)
収蔵名品2022年展
〇 1月18日(火)~1月21日(金)
臨時休館(収蔵庫の整備)
〇 1月22日(土)~30日(日)
収蔵品2022年Ⅱ期展(予定)
〇 3月17日(木)~24日(木)
ニッコールクラブ高松支部写真展(予定)
〇 4月15日(金)~5月8日(日)
北山圭一 漆芸展
〇 8月5日(金)〜21日(日)
収蔵品2022年Ⅲ期展(予定)
〇 8月27日(土)〜9月18日(日)
第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展
〇 10月7日(金)~23日(日)
新工芸四国会展(予定)
〇 11月5日(土)~11月27日(日)
北岡省三・道代 漆芸展
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
〇 1人 ¥3,000(2個まで)
〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4

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電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp