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讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
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2024年03月03日

収蔵品紹介 その14

讃岐漆芸美術館
収蔵品紹介 その14


明石朴景 榜彫蒟醤小箱『蝶』


明石朴景は、明治44(1911)年、高松市に生まれ。本名聖一。没年平成4年、80歳。
東京美術学校図案科を卒業後、和歌山県漆器試験場勤務を経て、昭和17年高松工芸学校教諭となり、後身の指導に当たりました。
京都市立美術大学、高松短大でも教えながら精力的に作品を制作しました。
昭和21年秋第2回日展に「華紋蒟醤色紙筥」で初入選。以後同展に出品し、同33年第1回新日展に「夜を聞くレコードキャビネット」を出品して特選受賞。同41年日展審査員をつとめ、。同43年日展会員。
デザイン性の高い漆芸作品を数多く送り出し、多くの弟子の育成にも尽力し讃岐漆芸に多大な功績を残しました。
この作品は小さいながら、明石朴景の技法がわかるものです。
漆を塗った面を彫って図柄を表現する「榜彫」と彫った面を別の色の漆で埋める「蒟醤」という2つの技法を使って作成しています。


【明石朴景 榜彫蒟醤小筥『蝶』】

収蔵品紹介 その14


収蔵品紹介 その14


収蔵品紹介 その14


収蔵品紹介 その14


収蔵品紹介 その14





【現在の展示会】


トルコランプに魅せられた仲間

〇会期 3月2日(土)~3月24日(日)
〇休館日 水曜日・木曜日
〇時間 10時~18時
〇会場 讃岐漆芸美術館 1階ギャラリー                
〇入場無料


トルコランプ DM(表)


濱本孝志展~木に魅せられて70年

〇会期 2月23日(金)~3月5日(火)
〇休館日 水曜日・木曜日
〇時間 10時~18時
〇会場 讃岐漆芸美術館 2階展示室                
〇入場無料


濱本孝志展2024



<≪展示会予定≫
    ー2024年3月3日現在ー

【2024年】

〇 3月9日(土)~24日(日) 2階展示場
うるしと木のクラフト展 by Matsuda

漆と木のクラフト展2024


〇 3月30日(土)~4月14日(日) 1階ギャラリー

みなとふさこ「うるしのえほん展」 

みなとふさこ「うるしのえほん展」


〇 4月6日(土)~21日(日) 2階展示場
 北岡省三・北岡みち代漆芸展

北岡省三・北岡みち代漆芸展DM



〇 4月20日(土)~5月5日(日) 1階ギャラリー
村上良枝ガラスコレクション展 

村上良枝コレクション展



〇 4月26日(金)~12日(日) 2階展示場(仮予約)
能登大震災チャリティー作品展(仮称)

〇 5月10日(金)~5月26日(日) 1階ギャラリー
寺嶋・石川漆芸展(仮題) 

〇 5月18日(土)~6月2日(日) 2階展示場 当館企画(公募)
衝動買い展~私の魅せられたもの~

〇 6月15日(土)~6月30日 1階ギャラリー
中村和美作品展(仮題)

〇 6月15日(土)~6月30日 2階展示場
曽根木彫教室展(仮題)~

〇 7月13日(土)~28日(日) 2階展示場
山端篤史作品展(仮称)

〇 8月24日(土)~9月8日(日) 2階展示場・1階ギャラリー
梶由美子・篠原真由美日本画展(仮称)


〇 9月14日(土)~29日(日) 2階展示場(仮予約)
女性作家展(仮称)

〇 10月18日(金)~10月27日 1階ギャラリー(仮予約)
ちゃわんや田中作陶展

〇 11月1日(金)~17日(日) 1階ギャラリー・2階展示場
第42回新工芸四国会展

〇 12月7日(土)~12月15日(日) 2階展示場・1階ギャラリー(仮予約)
香川県美術家協会チャリティー小品展


【2025年】

〇 2月1日(土)~16日(日) 2階展示場
日本画名品展(仮称)

〇 3月15日(土)~30日(日) 2階展示場(仮予約)
十川加代子陶胎漆作品展(仮称)

〇 10月11日(土)~26日(日) 2階展示場
藤田和子展(仮称)


〇 12月6日(土)~21日(日) 2階展示場・1階ギャラリー(仮予約)
香川県美術家協会チャリティー小品展


<募集>

20024年度および2025年度の展示会(2階展示場、1階ギャラりー)の受付をしています。
漆芸作品を優先しますが、原則として先着順です。
展示のジャンルは問いません。作品の一部でも価格を付けていただければ会場費は無料です。


【使用規定】

〇 展示内容の分野は問いません。
〇 基本的には申込み順です。ただし、漆芸を優先します。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。
〇 一部でも販売する場合、会場費は無料です。展示のみの場合、会場使用料は2階展示場5,000円/日、1階ギャラリー3,000円/日です。


≪主な空き期間≫

〇1階ギャラリー 
  7月6日(土)~21日(日)
  8月3日(土)~18日(日)
  9月14日(土)~29日(日)
  
〇2階展示室
 8月上旬
 10月


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
  〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
  〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
  〇 1人 ¥3,000(2個まで)
  〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

金継ぎカップ(漆原早奈恵)



いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。

◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4

讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 定休館日 水曜日・木曜日
 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp






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