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2016年06月12日

第5回収蔵品展 一部入れ替え・作品紹介

第5回収蔵品展~輪島と讃岐 漆額の競演
       一部作品入れ替えしました。

「第5回収蔵品展~輪島と讃岐 漆額の競演」の一部作品を入れ替えました。お好きな作品をご発見ください。

存清漆額『裸婦』 北岡省三(讃岐)
存清は、漆を塗り重ねた上に漆で絵や文様を描き、その周りや細部を線彫りして、そこに金粉などを施し引き立てる技法です。北岡先生は当美術館の館長です。香川県漆芸研究所や工房で後進の指導に当たられています。この作品は本館の収蔵品です。
北岡省三 存清漆額『裸婦』



蒟醤丸盆『核』 亀井あゆみ
亀井あゆみは現在、香川県漆芸研究所の学生です。この作品は、2年生の修了展で発表したものです。蒟醤の技法で幾何学的な文様をブラン系統で纏めています。
亀井あゆみ 蒟醤丸盆『核』


存清十薬文丸箱 山下哲二(讃岐)
山下先生は現在香川県漆芸研究所で後進の指導をしています。存清の技法で「ドクダミ」を鮮やかに描き出しています。本館ではこの作品の他、山下先生の「蒟醤十薬文短冊箱」も所蔵しています。「ドクダミ」を題材にした同じ作家の蒟醤と存清、両方の技法を比較することもできます。
山下哲二 存清十薬文丸箱


【輪島 漆額 作家】
居村稔 ・ 榎木 盛 ・ 相上俊二 ・ 箱瀬淳一
・ 三谷吾一  他


【讃岐 漆額 作家】
北岡省三 ・ 曽根俊二 ・ 辻孝史 ・ 津坂保伸
・ 東条隆一 ・ 中田 充 ・ 中村芳弘 ・ 三村比呂志
・ 安本一夫 ・山下哲二 ・ 他


【会期】
平成28年6月10日(金)~6月28日(火)
 午前9時~午後6時(最終入場午後5時)
会期中、作品の入れ替えをする場合があります。

【入館料】
無料(美術館維持のご支援いただきたく、1Fカフェをご利用してくだされば幸いです)

※ 作品の当館への預託・寄贈・展示について
○ 当館では、皆様が所有されている漆芸作品を預り・展示・保管させていただいています。保管などにお困りの方、お問い合わせください。
○ 皆様が所有され、保管に困ったり、不要の作品の寄贈を受け付けています。当館で収蔵し、讃岐漆芸の歴史を語る作品の1つとさせていただきます。ご連絡をお待ちしています。
○ 皆様が所有されている個人コレクションの展示も受付ています。コレクションのジャンルを問わず、展示可能です。お問い合わせください。

※ 漆芸体験~漆のお箸絵付け体験~実施について
○ 定期的に漆芸体験を実施して欲しいというご要望に応え、第2土曜日10時~ 漆芸体験教室を実施することになりました。
○ 次回の開催は、7月9日(土)10時~です。
  お申し込みは、当館にお電話、もしくはメールでお申し込みください。
○ なお、定期実施以外にも体験教室が実施できます。2名様以上でお申し込みください。作家さんのスケジュールを調整してお返事いたします。
  漆芸体験教室メニュー : お箸の漆絵付け体験(¥2,500)
              小皿彫漆体験(¥2,500) 等

讃岐漆芸美術館
     香川県高松市上福岡町2017番地4
     電話 087-802-2010
     メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
     携帯電話 090-8286-0838(閉館時)



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Posted by 讃岐漆芸美術館 at 14:02│Comments(0)アート
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