2016年07月08日
新収蔵品 紹介
新収蔵品 紹介
漆芸美術館に新たな仲間が加わりました。
漆額『双鶏』 山崎覚太郎(石川)
素晴らしい作品です。時代を超えた美の空間が味わえます。蒔絵と彫漆の技法で生き生きとした鶏を描いています。輪島から知り合いの泉氏によりお持ちいただきました。

【山崎覚太郎 略歴】
1924年東京美術学校漆工科卒。
1925年パリ万国博覧会で金賞。
1928年東京美術学校助教授、のち東京芸術大学教授。
1939年文展審査員、1946年日展審査員、1950年日展運営会参事、1957年常任理事。
1954年日本芸術院賞受賞。帝展特選受賞。
1957年日本芸術院会員。1958年日展常務理事、1969年理事長、1974年会長、1978年顧問。
1961年現代工芸美術家協会を設立、委員長となる。1965年会長。1966年文化功労者。
漆額『蝶』 明石朴景(讃岐)
明石朴景は讃岐を代表する漆工芸作家の一人です。日展及び現代工芸美術展で活躍しました。日展では特選も受賞しました。

【現在の展示会】
第5回収蔵品展~輪島と讃岐 漆額の競演~
【輪島 漆額 作家】
居村稔 ・ 榎木 盛 ・ 相上俊二 ・ 箱瀬淳一
・ 三谷吾一 他
【讃岐 漆額 作家】
北岡省三 ・ 曽根俊二 ・ 辻孝史 ・ 津坂保伸
・ 東条隆一 ・ 中田 充 ・ 中村芳弘 ・ 三村比呂志
・ 安本一夫 ・山下哲二 ・ 中田可奈子 他
【会期】
平成28年6月24日(金)~7月4日(月)
午前9時~午後6時(最終入場午後5時)
会期中、作品の入れ替えをする場合があります。
【入館料】
無料(美術館維持のご支援いただきたく、1Fカフェをご利用してくだされば幸いです)
※ 漆芸体験~漆のお箸絵付け体験~実施について
○ 次回の開催は、8月12日(金)10時~です。残席4名(6月25日現在)。
夏休み自由研究体験にも利用できます。漆の事をお教えします。
お申し込みは、当館にお電話、もしくはメールでお申し込みください。
○ なお、上記以外にも体験教室が実施できます。2名様以上でお申し込みください。作家さんのスケジュールを調整してお返事いたします。
漆芸体験教室メニュー : お箸の漆絵付け体験(¥2,500)
箸置き漆絵付け体験(¥1,000) 等
※ かき氷
○ カフェギャラリー夏炉 かき氷を期間限定で提供します
かき氷の器ができました。
蜜は手作りの梅シロップとスモモシロップ。

※ お客様のコーディネート
○ お客様がお持ちの銘々皿と購入いただいたマグカップを素敵にコーディネートされました。

※ 作品の当館への預託・寄贈・展示について
○ 当館では、皆様が所有されている漆芸作品を預り・展示・保管させていただいています。保管などにお困りの方、お問い合わせください。
○ 皆様が所有され、保管に困ったり、不要の作品の寄贈を受け付けています。当館で収蔵し、讃岐漆芸の歴史を語る作品の1つとさせていただきます。ご連絡をお待ちしています。
○ 皆様が所有されている個人コレクションの展示も受付ています。コレクションのジャンルを問わず、展示可能です。お問い合わせください。
讃岐漆芸美術館
香川県高松市上福岡町2017番地4
電話 087-802-2010
メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
携帯電話 090-8286-0838(閉館時)
漆芸美術館に新たな仲間が加わりました。
漆額『双鶏』 山崎覚太郎(石川)
素晴らしい作品です。時代を超えた美の空間が味わえます。蒔絵と彫漆の技法で生き生きとした鶏を描いています。輪島から知り合いの泉氏によりお持ちいただきました。

【山崎覚太郎 略歴】
1924年東京美術学校漆工科卒。
1925年パリ万国博覧会で金賞。
1928年東京美術学校助教授、のち東京芸術大学教授。
1939年文展審査員、1946年日展審査員、1950年日展運営会参事、1957年常任理事。
1954年日本芸術院賞受賞。帝展特選受賞。
1957年日本芸術院会員。1958年日展常務理事、1969年理事長、1974年会長、1978年顧問。
1961年現代工芸美術家協会を設立、委員長となる。1965年会長。1966年文化功労者。
漆額『蝶』 明石朴景(讃岐)
明石朴景は讃岐を代表する漆工芸作家の一人です。日展及び現代工芸美術展で活躍しました。日展では特選も受賞しました。

【現在の展示会】
第5回収蔵品展~輪島と讃岐 漆額の競演~
【輪島 漆額 作家】
居村稔 ・ 榎木 盛 ・ 相上俊二 ・ 箱瀬淳一
・ 三谷吾一 他
【讃岐 漆額 作家】
北岡省三 ・ 曽根俊二 ・ 辻孝史 ・ 津坂保伸
・ 東条隆一 ・ 中田 充 ・ 中村芳弘 ・ 三村比呂志
・ 安本一夫 ・山下哲二 ・ 中田可奈子 他
【会期】
平成28年6月24日(金)~7月4日(月)
午前9時~午後6時(最終入場午後5時)
会期中、作品の入れ替えをする場合があります。
【入館料】
無料(美術館維持のご支援いただきたく、1Fカフェをご利用してくだされば幸いです)
※ 漆芸体験~漆のお箸絵付け体験~実施について
○ 次回の開催は、8月12日(金)10時~です。残席4名(6月25日現在)。
夏休み自由研究体験にも利用できます。漆の事をお教えします。
お申し込みは、当館にお電話、もしくはメールでお申し込みください。
○ なお、上記以外にも体験教室が実施できます。2名様以上でお申し込みください。作家さんのスケジュールを調整してお返事いたします。
漆芸体験教室メニュー : お箸の漆絵付け体験(¥2,500)
箸置き漆絵付け体験(¥1,000) 等
※ かき氷
○ カフェギャラリー夏炉 かき氷を期間限定で提供します
かき氷の器ができました。
蜜は手作りの梅シロップとスモモシロップ。

※ お客様のコーディネート
○ お客様がお持ちの銘々皿と購入いただいたマグカップを素敵にコーディネートされました。

※ 作品の当館への預託・寄贈・展示について
○ 当館では、皆様が所有されている漆芸作品を預り・展示・保管させていただいています。保管などにお困りの方、お問い合わせください。
○ 皆様が所有され、保管に困ったり、不要の作品の寄贈を受け付けています。当館で収蔵し、讃岐漆芸の歴史を語る作品の1つとさせていただきます。ご連絡をお待ちしています。
○ 皆様が所有されている個人コレクションの展示も受付ています。コレクションのジャンルを問わず、展示可能です。お問い合わせください。
讃岐漆芸美術館
香川県高松市上福岡町2017番地4
電話 087-802-2010
メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
携帯電話 090-8286-0838(閉館時)
Posted by 讃岐漆芸美術館 at 14:08│Comments(0)
│アート