2021年05月17日
讃岐漆芸の名品と写真展 漆芸作品紹介
讃岐漆芸の名品と写真展
漆芸作品紹介!
『讃岐漆芸の名品と写真展』に展示している作品の紹介をします。
今回は撮影のモデルとなっていただいた作家さんの作品などを中心に展示しています。
【磯井正美 『松原茶櫃』】
重要無形文化財(蒟醤)保持者である磯井正美の茶櫃。往復彫りによる蒟醤の彫りで松原を表現しています。
黒字に朱の蒟醤はシンプルで飽きの来ないデザインです。
この作品は当館に寄託されている「中川コレクション」の1つです。

【西岡春雪 縄胎朱塗菓子器『華』】
今回の写真展で最も多くの写真が展示されているのが、西岡春雪先生の写真です。
長年鍛錬された職人兼作家の表情は写真家によって更に深められています。
縄胎というタコ紐を捲いて漆で固めたボディーにさらに飾り紐を貼り付けて朱塗りにしています。
近づいて見ると細かい紐の目が見えます。本作品は当館の収蔵品です。

【讃岐漆芸の名品と写真展】
〇主催:讃岐写真家倶楽部・ 讃岐漆芸美術館
〇 会期 5月15日(土)~5月23日(木)
〇 時間 10時~18時(最終入場17時)
〇 休館日 19日(水)・20日(木)
〇 会場 讃岐漆芸美術館
〇入館無料
【讃岐漆芸の名品と写真展 DM】

【会場の様子】







【2021年度展示会予定】
(2021年5月16日現在)
〇 5月15日(土)~5月23日(日)
讃岐漆芸の名品と写真展(当館・讃岐写真家倶楽部共催)
〇 5月23日(日)17:00~ 搬出
〇 5月31日(月)~6月13日(日)
漆器と木のクラフト展 by Matsuda →12月に延期
〇 6月17日(木) 搬入
〇 6月18日(金)~7月4日(日)
北岡省三・道代漆芸展
〇 7月6日(火) 搬出
〇 7月9日(金)~7月19日(月)
北山圭一漆芸展 →来年に延期
〇 7月20日(火)~24日(土) 休館
〇 7月25日(土)
夕涼み茶会
〇 7月29日(木) 搬入
〇 7月30日(金)~8月15日(日)
藤井良雄漆芸展
〇 8月16日(月)~8月20日(金) 休館
〇 8月21日(土)~29日(日)
収蔵名品展2021-Ⅲ期
〇 9月3日(金)~9月12日(日)
全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募) →来年に延期
〇 9月18日(土)~9月26日(火)
己書 篁道場(師範 中邑友香)展示会(予定)
〇 10月2日(土)~10月17日(日)
田中保基作陶展
〇 10月22日~11月14日(日)
中田陽平漆芸展
〇 11月19日(金)~12月28日(火) 空き
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順に展示の決定の審査を讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。ただし、漆芸作品以外の展示は美術館への協力として、1日あたり、美術館カフェ夏炉のコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
漆芸作品紹介!
『讃岐漆芸の名品と写真展』に展示している作品の紹介をします。
今回は撮影のモデルとなっていただいた作家さんの作品などを中心に展示しています。
【磯井正美 『松原茶櫃』】
重要無形文化財(蒟醤)保持者である磯井正美の茶櫃。往復彫りによる蒟醤の彫りで松原を表現しています。
黒字に朱の蒟醤はシンプルで飽きの来ないデザインです。
この作品は当館に寄託されている「中川コレクション」の1つです。

【西岡春雪 縄胎朱塗菓子器『華』】
今回の写真展で最も多くの写真が展示されているのが、西岡春雪先生の写真です。
長年鍛錬された職人兼作家の表情は写真家によって更に深められています。
縄胎というタコ紐を捲いて漆で固めたボディーにさらに飾り紐を貼り付けて朱塗りにしています。
近づいて見ると細かい紐の目が見えます。本作品は当館の収蔵品です。

【讃岐漆芸の名品と写真展】
〇主催:讃岐写真家倶楽部・ 讃岐漆芸美術館
〇 会期 5月15日(土)~5月23日(木)
〇 時間 10時~18時(最終入場17時)
〇 休館日 19日(水)・20日(木)
〇 会場 讃岐漆芸美術館
〇入館無料
【讃岐漆芸の名品と写真展 DM】

【会場の様子】







【2021年度展示会予定】
(2021年5月16日現在)
〇 5月15日(土)~5月23日(日)
讃岐漆芸の名品と写真展(当館・讃岐写真家倶楽部共催)
〇 5月23日(日)17:00~ 搬出
〇 5月31日(月)~6月13日(日)
漆器と木のクラフト展 by Matsuda →12月に延期
〇 6月17日(木) 搬入
〇 6月18日(金)~7月4日(日)
北岡省三・道代漆芸展
〇 7月6日(火) 搬出
〇 7月9日(金)~7月19日(月)
北山圭一漆芸展 →来年に延期
〇 7月20日(火)~24日(土) 休館
〇 7月25日(土)
夕涼み茶会
〇 7月29日(木) 搬入
〇 7月30日(金)~8月15日(日)
藤井良雄漆芸展
〇 8月16日(月)~8月20日(金) 休館
〇 8月21日(土)~29日(日)
収蔵名品展2021-Ⅲ期
〇 9月3日(金)~9月12日(日)
全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募) →来年に延期
〇 9月18日(土)~9月26日(火)
己書 篁道場(師範 中邑友香)展示会(予定)
〇 10月2日(土)~10月17日(日)
田中保基作陶展
〇 10月22日~11月14日(日)
中田陽平漆芸展
〇 11月19日(金)~12月28日(火) 空き
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順に展示の決定の審査を讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。ただし、漆芸作品以外の展示は美術館への協力として、1日あたり、美術館カフェ夏炉のコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
2021年05月17日
讃岐漆芸の名品と写真展、23日(日)が最終日です!
讃岐漆芸の名品と写真展
会期は23日(日)まで!
15日に開幕した『讃岐漆芸の名品と写真展』は2日間を終わりました。最終日は23日(日)。あと5日間の公開となります。
讃岐写真家倶楽部の方々が2年にわたって撮り溜めた漆芸に関する写真を展示しています。
また、漆芸作品も撮影モデルの作家のものを中心に展示しています。
ぜひ、ご来館して、力作の写真をご鑑賞ください。
【現在の展示会】
讃岐漆芸の名品と写真展
〇主催:讃岐写真家倶楽部・ 讃岐漆芸美術館
〇 会期 5月15日(土)~5月23日(木)
〇 時間 10時~18時(最終入場17時)
〇 休館日 19日(水)・20日(木)
〇 会場 讃岐漆芸美術館
〇入館無料
【讃岐漆芸の名品と写真展 DM】

【会場の様子】







【2021年度展示会予定】
(2021年5月16日現在)
〇 5月14日(金) 搬入(開館しています)
〇 5月15日(土)~5月23日(日)
漆芸作品と写真展(讃岐写真家倶楽部共催)
〇 5月23日(日)17:00~ 搬出
〇 5月31日(月)~6月13日(日)
漆器と木のクラフト展 by Matsuda →12月に延期
〇 6月17日(木) 搬入
〇 6月18日(金)~7月4日(日)
北岡省三・道代漆芸展
〇 7月6日(火) 搬出
〇 7月9日(金)~7月19日(月)
北山圭一漆芸展 →来年に延期
〇 7月20日(火)~24日(土) 休館
〇 7月25日(土)
夕涼み茶会
〇 7月29日(木) 搬入
〇 7月30日(金)~8月15日(日)
藤井良雄漆芸展
〇 8月16日(月)~8月20日(金) 休館
〇 8月21日(土)~29日(日)
収蔵名品展2021-Ⅲ期
〇 9月3日(金)~9月12日(日)
全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募) →来年に延期
〇 9月18日(土)~9月26日(火)
己書 篁道場(師範 中邑友香)展示会(予定)
〇 10月2日(土)~10月17日(日)
田中保基作陶展
〇 10月22日~11月14日(日)
中田陽平漆芸展
〇 11月19日(金)~12月28日(火) 空き
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順に展示の決定の審査を讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。ただし、漆芸作品以外の展示は美術館への協力として、1日あたり、美術館カフェ夏炉のコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
会期は23日(日)まで!
15日に開幕した『讃岐漆芸の名品と写真展』は2日間を終わりました。最終日は23日(日)。あと5日間の公開となります。
讃岐写真家倶楽部の方々が2年にわたって撮り溜めた漆芸に関する写真を展示しています。
また、漆芸作品も撮影モデルの作家のものを中心に展示しています。
ぜひ、ご来館して、力作の写真をご鑑賞ください。
【現在の展示会】
讃岐漆芸の名品と写真展
〇主催:讃岐写真家倶楽部・ 讃岐漆芸美術館
〇 会期 5月15日(土)~5月23日(木)
〇 時間 10時~18時(最終入場17時)
〇 休館日 19日(水)・20日(木)
〇 会場 讃岐漆芸美術館
〇入館無料
【讃岐漆芸の名品と写真展 DM】

【会場の様子】







【2021年度展示会予定】
(2021年5月16日現在)
〇 5月14日(金) 搬入(開館しています)
〇 5月15日(土)~5月23日(日)
漆芸作品と写真展(讃岐写真家倶楽部共催)
〇 5月23日(日)17:00~ 搬出
〇 5月31日(月)~6月13日(日)
漆器と木のクラフト展 by Matsuda →12月に延期
〇 6月17日(木) 搬入
〇 6月18日(金)~7月4日(日)
北岡省三・道代漆芸展
〇 7月6日(火) 搬出
〇 7月9日(金)~7月19日(月)
北山圭一漆芸展 →来年に延期
〇 7月20日(火)~24日(土) 休館
〇 7月25日(土)
夕涼み茶会
〇 7月29日(木) 搬入
〇 7月30日(金)~8月15日(日)
藤井良雄漆芸展
〇 8月16日(月)~8月20日(金) 休館
〇 8月21日(土)~29日(日)
収蔵名品展2021-Ⅲ期
〇 9月3日(金)~9月12日(日)
全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募) →来年に延期
〇 9月18日(土)~9月26日(火)
己書 篁道場(師範 中邑友香)展示会(予定)
〇 10月2日(土)~10月17日(日)
田中保基作陶展
〇 10月22日~11月14日(日)
中田陽平漆芸展
〇 11月19日(金)~12月28日(火) 空き
【使用規定】
〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順に展示の決定の審査を讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。ただし、漆芸作品以外の展示は美術館への協力として、1日あたり、美術館カフェ夏炉のコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp