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讃岐漆芸美術館
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オーナーへメッセージ

2022年08月02日

鶏飯スープ・イノシシカレー・梅ジャム

鶏飯スープ・イノシシカレー・梅ジャム!


展示会の狭間。美術館は暇です。
当館のカフェではじっくりと煮込む仕込みを行っています。
鶏飯スープ・イノシシカレー・梅ジャム。
時間をかけてじっくりと煮込みます。
鶏飯スープは、鶏ガラ、タマネギ、セロリ、ショウガ、赤ワイン、酒。
イノシシカレーは県内産イノシシ肉。ジャガイモ、タマネギ、ローズマリー。
梅ジャムは、梅シロップを作った残りの梅と砂糖だです。
鶏飯スープは6時間かかるためまだまだですが、イノシシカレーは大変美味しくできました。


【鶏飯スープ・イノシシカレー・梅ジャム】

<鶏飯スープの仕込み>

鶏飯スープの仕込み


<イノシシカレーの仕込み>

イノシシカレーの仕込み


<梅ジャムの仕込み>

梅ジャムの仕込み




【次回の展示会】

【収蔵名品展2022-Ⅲ期】

〇 会期 8月12日(金)~23日(火)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 入場無料
〇 展示作家
  谷澤不二松、大西忠夫、真子実也、山田芳信、豊澤英之、東条隆一 等



【展示会予定】
(2022年7月24日現在)


今年度でも、展示会が入っていない期間をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。
また、次年度(2023年)も予約も受け付けています。


【2022年】

〇 8月6日(土)~8月15日(月)
 北山圭一 漆芸展→中止

〇 8月13日(土)~23日(日)
 収蔵品展~谷澤不二松作品を中心に~

〇 9月5日(月)~9月13日(火)
 篠原真由美日本画展(仮題)

〇 9月17日(土)~10月2日(日)
 妹背 裕展

〇 10月7日(金)~23日(日)
 新工芸四国会展

〇 11月5日(土)~11月23日(水) 
 北岡省三・道代 漆芸展


〇 12月3日(土)~18日(日)
香川県美術家協会小品展(仮題)

【2023年】

〇 1月6日(金)~16日(日) 
清水新也油絵展2023Ⅰ期

〇 3月4日(土)~21日(金)
漆と木のクラフト展

〇 4月7日(金)~23日(日)
清水新也油絵展2023Ⅱ期

〇 6月24日(土)~7月9日(日)
濱本孝志~最後の個展~(仮称)

〇 9月2日(土)~18日(日)
中村芳弘漆芸展(仮称)

【使用規定】

〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。ただし、漆芸を優先します。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
  〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
  〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
  〇 1人 ¥3,000(2個まで)
  〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

金継ぎカップ(漆原早奈恵)



いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。


◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4

讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp

  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 12:38Comments(0)アートワークショップカフェ