2019年06月20日
四人展(辻孝史・北岡省三・中村芳弘・津坂保伸) 作品紹介その1
四人展 作品紹介その1
4人展~辻孝史・北岡省三・中村芳弘・津坂保伸~ 好評開催中です。
本来なら、水木曜日休館ですが、素晴らしい作品を一人でも多く鑑賞していただこうと期間中無休です。
4人の中で、最初に、辻孝史の作品を紹介します。
【辻孝史 乾漆存清盛器「対決」】
昨年度、伝統工芸漆芸展で第一位文部科学大臣賞を受賞した作品です。
透き通るような空にトンボが2匹。競い合うように飛んでいます。水面に影がうつり、映画の一画面のような空気感です。

【辻孝史 籃胎存清短冊箱「少年の夏」】
昨年度、日本伝統工芸展の作品です。賞候補にもなりました。日本伝統漆芸展で第一位に輝いた作品と一対のものです。ボディーは本来の技法である「籃胎」を用いています。中は溜塗が透けて竹ひごの網目が見えます。

【辻孝史 乾漆蒔絵蒟醤手箱「青麦の頃」】
辻孝史のモチーフの一つ、「麦」の作品です。麦の成長と実りを表現した素晴らしい作品です。全体のフォルムがまた素晴らしい。

【辻孝史 籃胎存清色紙箱「海と空」】
この作品もボディーが籃胎です。海と空のブルーに映えるオリーブが印象的な作品です。中敷には漆を塗った竹ひごを網み、網目が直接見えます。

【辻孝史 乾漆蒔絵蓋物「舞」】
トンボが素敵なモチーフとなって表現されています。色彩が辻孝史の中では珍しい作品です。

【次回展示会DM】


〇 東条隆一漆芸作品展
2019年7月12日(金)~8月4日(日)
午前10時~午後6時
休館日 水曜日・木曜日
◎ワークショップお知らせ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上で申込みできます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2020年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。原則、香川県展入選作品レベルを求めます。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
休館日連絡 090-8286-0838
4人展~辻孝史・北岡省三・中村芳弘・津坂保伸~ 好評開催中です。
本来なら、水木曜日休館ですが、素晴らしい作品を一人でも多く鑑賞していただこうと期間中無休です。
4人の中で、最初に、辻孝史の作品を紹介します。
【辻孝史 乾漆存清盛器「対決」】
昨年度、伝統工芸漆芸展で第一位文部科学大臣賞を受賞した作品です。
透き通るような空にトンボが2匹。競い合うように飛んでいます。水面に影がうつり、映画の一画面のような空気感です。

【辻孝史 籃胎存清短冊箱「少年の夏」】
昨年度、日本伝統工芸展の作品です。賞候補にもなりました。日本伝統漆芸展で第一位に輝いた作品と一対のものです。ボディーは本来の技法である「籃胎」を用いています。中は溜塗が透けて竹ひごの網目が見えます。

【辻孝史 乾漆蒔絵蒟醤手箱「青麦の頃」】
辻孝史のモチーフの一つ、「麦」の作品です。麦の成長と実りを表現した素晴らしい作品です。全体のフォルムがまた素晴らしい。

【辻孝史 籃胎存清色紙箱「海と空」】
この作品もボディーが籃胎です。海と空のブルーに映えるオリーブが印象的な作品です。中敷には漆を塗った竹ひごを網み、網目が直接見えます。

【辻孝史 乾漆蒔絵蓋物「舞」】
トンボが素敵なモチーフとなって表現されています。色彩が辻孝史の中では珍しい作品です。

【次回展示会DM】


〇 東条隆一漆芸作品展
2019年7月12日(金)~8月4日(日)
午前10時~午後6時
休館日 水曜日・木曜日
◎ワークショップお知らせ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上で申込みできます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2020年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。原則、香川県展入選作品レベルを求めます。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

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電話 087-802-2010
メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
休館日連絡 090-8286-0838
Posted by 讃岐漆芸美術館 at 11:24│Comments(0)
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