QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 20人
プロフィール
讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
オーナーへメッセージ

2020年03月17日

開館しています、 佐々木達郎漆芸展 作品紹介(その4)

佐々木達郎漆芸展
      作品紹介(その4)


佐々木達郎漆芸展、初日から10日開館日が今日です。
コロナウィルスでお出かけが少なくなるなか、愛好家の方が来館されています。
今日も午前中に熱心なファンの方が岡山から来られました。
展示会もいよいよ後半に入ります。
佐々木達郎ワールドのご見学にぜひご来館ください。


【佐々木達郎 漆額「讃岐不二」(SM)】

満月の夜の讃岐不二(飯の山)でしょうか。青色の螺鈿で山を描き、満月は白蝶貝、田んぼは金箔に黒漆をかけて引っ掻き、家の明かりをオレンジの漆て表現しています。
讃岐のシンボル、讃岐不二が誇らしげに佇んでいます。


佐々木達郎 漆額「讃岐不二」



【佐々木達郎 漆額「瀬戸内」(SM)】

夕日でしょうか、日が入る直前の瀬戸内の風景を描いています。真っ赤に染まったそらに、朱で瀬戸内の航路が表現されています。船が2隻、島々の間をゆったりと進んでいます。島は螺鈿。
小さいながら、瀬戸内の魅力いっぱい表現しています。


佐々木達郎 漆額「瀬戸内」(SM)



【佐々木達郎 乾漆飾筥 「春風」】

小さな丸箱に蝶が2匹飛んでいます。展彫り蒟醤です。箱の周辺には菜の花が咲き誇り、春霞のようなのほほんとした空気を黄漆の研ぎ出しで表現しています。
かわいらしい箱です。


佐々木達郎 乾漆飾筥「春風」




会期 3月6日(金)~3月29日(日)
時間 10時~18時
休館日 水曜日・木曜日




☆ 新型コロナウィルス対策について

当美術館では、新型コロナウィルス流行に対して、次の方針で対処します。

・ 発熱(37.5度以上)
・ 風邪の症状
・ 喉の痛み

以上の症状があるある方の入館をご遠慮願っています。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。



【募集】
 
 ☆6月 ぐい呑み展2020
 ☆9月 うるしアートグランプリ2020漆額展


【ぐい吞み展2020】

ぐい吞み展2020 作品募集要項

1 趣旨
 この展示会は、ぐい吞みを作成し、出品されたぐい吞みで試飲することで、比べ・集い・語り、新たな作品作りのきっかけを得ることを目的とする。

2 主催 讃岐漆芸美術館

3 会期 
 2020年6月12日(金)~6月28日(日)15時

4 試飲会
 2020年6月20日(土) 16時~
 讃岐漆芸美術館 1Fカフェギャラリー夏炉
 会費 1,000円
 ※ 試飲されれる方は公共交通機関にてご来館ください。

5 観覧時間 10時~18時(最終入場17時)

6 観覧料 無料

7 会場 讃岐漆芸美術館
 〒760-0077 香川県高松市上福岡町2017-4
  ℡ 087-802-2010

8 出品料 無料

9 応募の制限
  自己の製作した作品であること。ただし、合作も認める。
  すでに公表、展示会に出品作も可。
  著作権・肖像権等で問題が発生する可能性のあるものは出品不可。
  1人3点まで。ただし、展示販売のみの作品数は問わない。

10 応募の注意
  購入希望者がいる場合、展示の後に販売する。ただし、非売品の場合はその旨を出品票に記入すること。
  販売価格のうち、3割を手数料とし、搬出日以後に現金精算する。

12 搬入  讃岐漆芸美術館(業者輸送でも可)
  6月5日(金)~6月11日(木)10時~18時


カップ展2018 第1席作品
 小久保さくら作「乾漆ぐいのみ」

小久保さくら『螺旋ぐい吞み(黒・白・赤)』




第4回うるしアートグランプリ漆額展2020 募集要項】

第4回うるしアートグランプリ 漆額展2020 作品募集要項

1 趣旨
この展示会は、漆額をテーマに平面作品もしくはフレーム(額縁)を製作し、技・美を競い、県内外の作家及び愛好家が交流することを目的として開催する。標語は、「集い・語り・進む」

2 主催 讃岐漆芸美術館

3 会期 
 投票 2020年9月11日(金)~9月27日(日)14時
 展示 2020年9月11日(金)~9月27日(日)17時

4 観覧時間 10時~18時(最終入場時間17時)

5 観覧料 無料

6 会場 讃岐漆芸美術館
 〒760-0077 香川県高松市上福岡町2017-4
  ℡ 087-802-2010

7 出品料 無料

8 出品規定
  漆を使った平面作品(漆額)
  平面作品の大きさは、額付の場合、作品がハガキ大。
           額無しの場合、ハガキ2枚分。
  額縁・フレーム(漆を使ったもの)

9 応募の制限
  自己の製作した作品であること。ただし、合作も認める。
  すでに公表、展示会に出品作も可。
  著作権・肖像権等で問題が発生する可能性のあるものは出品不可。
  1人3点まで。ただし、展示販売のみの作品数は問わない。

10 応募の注意
  応募作品は、来館者が投票して入賞作品を決定する。
  投票は来館者1回1名に付き、1票とする。
  入賞決定は、出品者の作品に投票した総数(3点出品の場合はその3点への投票の合計)とする。
  購入希望者がいる場合、展示の後に販売する。ただし、非売品の場合はその旨を出品票に記入すること。
  販売価格のうち、3割を手数料とし、搬出日以後に現金精算する。

12 搬入  讃岐漆芸美術館(業者輸送でも可)
  8月29日(土)~9月9日(水)10時~18時

13 賞
  北岡省三賞(第1席) 
  讃岐漆芸美術館オーナー賞(第2席)

14 開票・表彰式・交流会 2020年9月27日(日) 14時~
讃岐漆芸美術館 1F カフェギャラリー夏炉


【募集要項・出品票 ダウンロード】

2020 募集要項・出品票
↑ クイックするとダウンロードできます


【展示会・個展、案内・募集】

2020年度・2012年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。


【現在の展示室空き期間】
2020年4月17日(金)~5月12日(火)
2021年3月~
調整可能 2020年7月3日~7月21日


◎ワークショップお知らせ

<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


讃岐漆芸美術館 お箸の絵付け 1


彫漆体験


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)
漆原早奈恵「金継ぎ」



いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
 休館日連絡 090-8286-0838

同じカテゴリー(漆芸)の記事画像
釉下彩 磁器絵付   そして 磁胎漆への挑戦 ~十川加代子展~
ミニ収蔵品展2025-Ⅱ
ミャンマーの「籃胎蒟醤漆器」
アンティークブリキトーイ&ランプ展・新工芸四国会展 開幕!
t田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 本日最終日
10月18日(金)初日  田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展
同じカテゴリー(漆芸)の記事
 釉下彩 磁器絵付   そして 磁胎漆への挑戦 ~十川加代子展~ (2025-03-15 11:37)
 ミニ収蔵品展2025-Ⅱ (2025-02-10 17:58)
 ミャンマーの「籃胎蒟醤漆器」 (2025-01-07 11:22)
 アンティークブリキトーイ&ランプ展・新工芸四国会展 開幕! (2024-11-02 13:32)
 t田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 本日最終日 (2024-10-27 09:24)
 10月18日(金)初日  田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 (2024-10-17 17:00)

Posted by 讃岐漆芸美術館 at 16:38│Comments(3)漆芸アート
この記事へのコメント
今日もゆっくり、じっくり、作品を鑑賞させて頂き、ありがとうございました。

帰宅後、HPに作品紹介があるのを知り、もう一度、思い出しながら楽しんでおりましたところ、読んでいて、少し気になることがあり、コメントさせて頂きます。

今日、漆芸館で、展示されていた乾漆飾筥「春風」に描かれている花の事なのですが、私は「なずな」だと思ってみておりました。
しかし、作品紹介では「菜の花」と記載されています。やはり、「春風」に描かれている花は、「菜の花」なのでしょうか?

この場で、質問させて頂いても良いのかどうか迷いましたが、気になるので、コメントさせて頂きました。
Posted by 渡辺尚子 at 2020年03月27日 19:40
コメントありがとうございます。
しっかりと鑑賞いただき本当に感謝しています。
佐々木達郎の作品、「春風」で描かれたお花は何かですが、私の私見で「菜の花」と判断しました。
「ナズナ」は白い花で、描かれている花は黄色です。
また、菜の花の花は茎の頭の部分に集中しており、ナズナは茎全体に白い花が咲き誇ります。
花の色、花の付き方から、菜の花と判断しています。
また、菜の花の咲く時期は3~4月で春を告げる花と言われています。
ナズナは4~7月と花の時期が長く、春というよりも夏の花となります。
私見で、菜の花説を申し上げましたが、佐々木先生にお聞きして正しいお答えをいただきますので少しお待ちください。
Posted by 讃岐漆芸美術館讃岐漆芸美術館 at 2020年03月27日 23:10
丁寧にお答えくださって、ありがとうございます。

先生に直接お聞きしていただけるとの事、
先生からどのようなお話が伺えるのか、
作品についての作者の想いを直接知ることができると思うと、今からわくわくしております。
楽しみです。
Posted by 渡辺尚子 at 2020年03月27日 23:24
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
開館しています、 佐々木達郎漆芸展 作品紹介(その4)
    コメント(3)