2020年05月23日
漆の花!
漆の花を撮影!
讃岐漆芸をテーマに写真展を開催するために写真家4名の方が作家・職人・木地師そして漆の木や花の撮影をしています。
ここ4日間、漆の花と向き合い、撮影をしていました。
春の盛り、漆の花も盛りです。
風になびく2mmの花を撮影するのは至難の業です。
私はスマホでチャレンジしました。
◎ 漆の花は花盛り





◎次回展示:
讃岐漆芸美術館収蔵品展
〇 展示作家
谷澤不二松・香川宗石・大西忠夫・安本一夫他
〇 期間 6月5日(金)~6月21日(日)
〇 入館無料
〇 開館時間 10時~18時
谷澤不二松 二曲小屏風「ソバの圖」
東京在住の本多民子様より寄贈いただいた名品です。
幻の作家と言われる谷澤不二松が昭和17年作成し文展に出品し、そのまま出征したといわれています。
作品としては遺作にあたります。

大西忠夫 漆額「さやか」
幻想的な作品です。月とそれに照らされる空間のみ。
何を感じるかはそれぞれです。

安本一夫 漆額「幻想 華」
昨年、あるマンションの広告用チラシに採用された作品です。
鎗金という技法で表現された幻想の華たちが生き生き描かれています。
個人の注文に応じて作られた未発表の作品です。

◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【現在の展示】
展示会:漆と木のクラフト展
残りの開館日は8日間です!
〇 期間 Ⅲ期 5月8日(金)~5月31日(日)
〇 入館無料
〇 開館時間 10時~18時




【展示会の予定(5月~8月)】
〇 5月8日(金)~31日(日) うるしと木のクラフト展(Ⅲ期)
〇 6月5日(金)~6月21日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
〇 7月3日(金)~7月19日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 7月21日(金)~8月16日(日) 羽尻利門童話原画展
【今後の展示会】
本年度の展示会や公募展の開催は、コロナウィルス感染の状況次第で、変更もあります。
必ず、このブログ「讃岐漆芸美術館(公式サイト)」ご確認ください。
変更が決まりましたら、すぐにご報告します。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
讃岐漆芸をテーマに写真展を開催するために写真家4名の方が作家・職人・木地師そして漆の木や花の撮影をしています。
ここ4日間、漆の花と向き合い、撮影をしていました。
春の盛り、漆の花も盛りです。
風になびく2mmの花を撮影するのは至難の業です。
私はスマホでチャレンジしました。
◎ 漆の花は花盛り



◎次回展示:
讃岐漆芸美術館収蔵品展
〇 展示作家
谷澤不二松・香川宗石・大西忠夫・安本一夫他
〇 期間 6月5日(金)~6月21日(日)
〇 入館無料
〇 開館時間 10時~18時
谷澤不二松 二曲小屏風「ソバの圖」
東京在住の本多民子様より寄贈いただいた名品です。
幻の作家と言われる谷澤不二松が昭和17年作成し文展に出品し、そのまま出征したといわれています。
作品としては遺作にあたります。

大西忠夫 漆額「さやか」
幻想的な作品です。月とそれに照らされる空間のみ。
何を感じるかはそれぞれです。

安本一夫 漆額「幻想 華」
昨年、あるマンションの広告用チラシに採用された作品です。
鎗金という技法で表現された幻想の華たちが生き生き描かれています。
個人の注文に応じて作られた未発表の作品です。

◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【現在の展示】
展示会:漆と木のクラフト展
残りの開館日は8日間です!
〇 期間 Ⅲ期 5月8日(金)~5月31日(日)
〇 入館無料
〇 開館時間 10時~18時



【展示会の予定(5月~8月)】
〇 5月8日(金)~31日(日) うるしと木のクラフト展(Ⅲ期)
〇 6月5日(金)~6月21日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
〇 7月3日(金)~7月19日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 7月21日(金)~8月16日(日) 羽尻利門童話原画展
【今後の展示会】
本年度の展示会や公募展の開催は、コロナウィルス感染の状況次第で、変更もあります。
必ず、このブログ「讃岐漆芸美術館(公式サイト)」ご確認ください。
変更が決まりましたら、すぐにご報告します。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp