2020年05月25日
美術館カフェの新たな使い方!
小規模講習会しました!
ミス・ユニバース・香川エントリー者・学びの場!
昨日、午後から美術館カフェ夏炉を貸切にして、ミス・ユニバース・香川エントリーの方の学びの場として使っていただきました。
木村麻子先生(株式会社「Princess Room」代表取締役・一般社団法人 全日本伝統文化後継者育成支援協会代表理事・高松商工会議所声援部会長)が『和のマナー』、当館代表が「讃岐の歴史と伝統文化」の2本の講義を行いました。
こういう使い方もできます。
また、美術館のアトリエでは「己書」のレッスン、和室では茶道のレッスン、着物の着付け教室も実施しています。
美術館の施設の様々な使い方をご提案くだされば、ありがたく思います。
【ミス・ユニバース香川エントリー学びの場】



【現在の展示会】
うるしと木のクラフト展
あと5日です。
〇 期間 Ⅲ期 5月25・26・29・30・32日
〇 入館無料
〇 開館時間 10時~18時




【休館のお知らせ】
期間 6月1日(月)~4日(木)
※ 次回展示会の準備のため
【次回の展示会】
◎讃岐漆芸美術館収蔵名品展
〇 展示作家
谷澤不二松・香川宗石・大西忠夫・安本一夫他
〇 期間 6月5日(金)~6月21日(日)
〇 入館無料
〇 開館時間 10時~18時
谷澤不二松 二曲小屏風「ソバの圖」
東京在住の本多民子様より寄贈いただいた名品です。
幻の作家と言われる谷澤不二松が昭和17年作成し文展に出品し、そのまま出征したといわれています。
作品としては遺作にあたります。

大西忠夫 漆額「さやか」
幻想的な作品です。月とそれに照らされる空間のみ。
何を感じるかはそれぞれです。

安本一夫 漆額「幻想 華」
昨年、あるマンションの広告用チラシに採用された作品です。
鎗金という技法で表現された幻想の華たちが生き生き描かれています。
個人の注文に応じて作られた未発表の作品です。

香川 宗石 「華文茶箱」
昨年、オークションで購入した香川宗石の名品です。
初めて公開する作品です。
存清の技法の素晴らしさを味わえます。

【展示会の予定(5月~8月)】
〇 5月8日(金)~31日(日) うるしと木のクラフト展(Ⅲ期)
〇 6月5日(金)~6月21日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
〇 7月3日(金)~7月19日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 7月21日(金)~8月16日(日) 羽尻利門童話原画展
【今後の展示会】
本年度の展示会や公募展の開催は、コロナウィルス感染の状況次第で、変更もあります。
必ず、このブログ「讃岐漆芸美術館(公式サイト)」ご確認ください。
変更が決まりましたら、すぐにご報告します。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
ミス・ユニバース・香川エントリー者・学びの場!
昨日、午後から美術館カフェ夏炉を貸切にして、ミス・ユニバース・香川エントリーの方の学びの場として使っていただきました。
木村麻子先生(株式会社「Princess Room」代表取締役・一般社団法人 全日本伝統文化後継者育成支援協会代表理事・高松商工会議所声援部会長)が『和のマナー』、当館代表が「讃岐の歴史と伝統文化」の2本の講義を行いました。
こういう使い方もできます。
また、美術館のアトリエでは「己書」のレッスン、和室では茶道のレッスン、着物の着付け教室も実施しています。
美術館の施設の様々な使い方をご提案くだされば、ありがたく思います。
【ミス・ユニバース香川エントリー学びの場】
【現在の展示会】
うるしと木のクラフト展
あと5日です。
〇 期間 Ⅲ期 5月25・26・29・30・32日
〇 入館無料
〇 開館時間 10時~18時



【休館のお知らせ】
期間 6月1日(月)~4日(木)
※ 次回展示会の準備のため
【次回の展示会】
◎讃岐漆芸美術館収蔵名品展
〇 展示作家
谷澤不二松・香川宗石・大西忠夫・安本一夫他
〇 期間 6月5日(金)~6月21日(日)
〇 入館無料
〇 開館時間 10時~18時
谷澤不二松 二曲小屏風「ソバの圖」
東京在住の本多民子様より寄贈いただいた名品です。
幻の作家と言われる谷澤不二松が昭和17年作成し文展に出品し、そのまま出征したといわれています。
作品としては遺作にあたります。

大西忠夫 漆額「さやか」
幻想的な作品です。月とそれに照らされる空間のみ。
何を感じるかはそれぞれです。

安本一夫 漆額「幻想 華」
昨年、あるマンションの広告用チラシに採用された作品です。
鎗金という技法で表現された幻想の華たちが生き生き描かれています。
個人の注文に応じて作られた未発表の作品です。

香川 宗石 「華文茶箱」
昨年、オークションで購入した香川宗石の名品です。
初めて公開する作品です。
存清の技法の素晴らしさを味わえます。

【展示会の予定(5月~8月)】
〇 5月8日(金)~31日(日) うるしと木のクラフト展(Ⅲ期)
〇 6月5日(金)~6月21日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
〇 7月3日(金)~7月19日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 7月21日(金)~8月16日(日) 羽尻利門童話原画展
【今後の展示会】
本年度の展示会や公募展の開催は、コロナウィルス感染の状況次第で、変更もあります。
必ず、このブログ「讃岐漆芸美術館(公式サイト)」ご確認ください。
変更が決まりましたら、すぐにご報告します。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp