2020年06月25日
収蔵名品展(Ⅰ期) 閉幕しました! Ⅱ・Ⅲ期展 作品紹介Ⅶ
収蔵作品展(Ⅱ期・Ⅲ期)
展示予定作品紹介そのⅦ
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅰ期)は閉幕しました。
次回の「収蔵作品展(Ⅱ期)」(8月8日~)と(Ⅲ期)(8月30日~)に展示予定作品を選定しています。
整理を兼ねて、作品の紹介をしています。その7回目です。
岡田皖 乾漆盛器
岡田皖は漆器製造販売の光琳堂の次男として生まれ、若き日より日展を中心に活躍している漆芸作家です。
活動している期間が長いので、もう存命でないと思われている方もいらっしゃいますが、まだまだ製作活動も行っています。
岡田皖の「皖」の名前は讃岐彫の名手高橋皖山の一字をいただいたそうです。
本年11月に当館で作品展を予定しています。
変哲もない乾漆で作った盛器ですが、全体のバランスや形が素晴らしいものです。



西岡春雪 縄胎朱塗菓子器「華」
西岡春雪は当館の近くに誕生し、漆器屋の職人として漆に関わり、香川県漆芸研究所で磯井如真らの指導を受けた数少ない作家です。
職人から作家に移り、縄胎という技法を用いての作品作りには定評あります。
口癖に「こんな手間のかかる技法をやる奴などいないよ」とおっしゃられる通り、西岡春雪の縄胎を使った作品を製作している作家は残念ながらいません。
西岡春雪の作品はそういう意味でも貴重なものです。
この菓子器は当館が工芸会四国展で見かけ、購入したものです。



【休館のお知らせ】
〇 休館日
6月27日(土)~29日(月)
〇 次回展示会の準備・研修
〇 連絡先090-8286-0838(代表携帯)
【次回の展示】


【展示会(6月~8月)】
〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 8月8日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅱ期)
〇 8月30日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅲ期)
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
展示予定作品紹介そのⅦ
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅰ期)は閉幕しました。
次回の「収蔵作品展(Ⅱ期)」(8月8日~)と(Ⅲ期)(8月30日~)に展示予定作品を選定しています。
整理を兼ねて、作品の紹介をしています。その7回目です。
岡田皖 乾漆盛器
岡田皖は漆器製造販売の光琳堂の次男として生まれ、若き日より日展を中心に活躍している漆芸作家です。
活動している期間が長いので、もう存命でないと思われている方もいらっしゃいますが、まだまだ製作活動も行っています。
岡田皖の「皖」の名前は讃岐彫の名手高橋皖山の一字をいただいたそうです。
本年11月に当館で作品展を予定しています。
変哲もない乾漆で作った盛器ですが、全体のバランスや形が素晴らしいものです。



西岡春雪 縄胎朱塗菓子器「華」
西岡春雪は当館の近くに誕生し、漆器屋の職人として漆に関わり、香川県漆芸研究所で磯井如真らの指導を受けた数少ない作家です。
職人から作家に移り、縄胎という技法を用いての作品作りには定評あります。
口癖に「こんな手間のかかる技法をやる奴などいないよ」とおっしゃられる通り、西岡春雪の縄胎を使った作品を製作している作家は残念ながらいません。
西岡春雪の作品はそういう意味でも貴重なものです。
この菓子器は当館が工芸会四国展で見かけ、購入したものです。



【休館のお知らせ】
〇 休館日
6月27日(土)~29日(月)
〇 次回展示会の準備・研修
〇 連絡先090-8286-0838(代表携帯)
【次回の展示】


【展示会(6月~8月)】
〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 8月8日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅱ期)
〇 8月30日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅲ期)
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp