2020年06月24日
>収蔵作品展(Ⅱ期・Ⅲ期) 展示予定作品紹介そのⅥ 休館案内!
収蔵作品展(Ⅱ期・Ⅲ期)
展示予定作品紹介そのⅥ
次回の「収蔵作品展(Ⅱ期)」(8月8日~)と(Ⅲ期)(8月30日~)の展示予定作品を選定しながら紹介しています。
6回目からは香合だけでなく、お茶道具全般をご紹介します。
今回は重要無形文化財(蒟醤)保持者で、現役で活躍されている磯井正美先生の雪吹(棗)と音丸耕堂先生の香合を紹介します。
磯井正美 螺鈿雪吹「季星」
磯井正美は磯井如真のご子息。父から漆芸を学び、多くの弟子たちと一緒に作品の製作をしました。重要無形文化財(蒟醤)保持者に任命され、多くの弟子を育てながら、香川県漆芸研究所は今でも教えている。日本伝統工芸展を中心に出展を続けている。
この作品も中川コレクションの1つであり、蒟醤の技法でなく、螺鈿を使ったもので、磯井正美としては珍しいものです。



音丸耕堂 堆漆香合「鸚鵡貝」
音丸耕堂は讃岐彫の名手石井磬堂に木彫を学んだ後、漆芸を志し、多くの作品を送り出しました。唯一の重要無形文化財(彫漆)保持者です。
香川から拠点を東京に移した後も多くの弟子を讃岐から呼び育てました。その代表が当館の館長である北岡省三、そして、矢木佳伸、石原雅員、松原弘明らです。
この香合は堆漆で、漆を塗り重ねた塊を彫り出し形を整えたもの。いわゆる漆の塊です。
鸚鵡貝という珍しい題材の香合としています。この作品も中川コレクションに属するものです。




【休館のお知らせ】
〇 休館日
6月27日(土)~29日(月)
〇 次回展示会のための準備・研修
〇 連絡先090-8286-0838(代表携帯)
【次回の展示】


【展示会(6月~8月)】
〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 8月8日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅱ期)
〇 8月30日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅲ期)
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
展示予定作品紹介そのⅥ
次回の「収蔵作品展(Ⅱ期)」(8月8日~)と(Ⅲ期)(8月30日~)の展示予定作品を選定しながら紹介しています。
6回目からは香合だけでなく、お茶道具全般をご紹介します。
今回は重要無形文化財(蒟醤)保持者で、現役で活躍されている磯井正美先生の雪吹(棗)と音丸耕堂先生の香合を紹介します。
磯井正美 螺鈿雪吹「季星」
磯井正美は磯井如真のご子息。父から漆芸を学び、多くの弟子たちと一緒に作品の製作をしました。重要無形文化財(蒟醤)保持者に任命され、多くの弟子を育てながら、香川県漆芸研究所は今でも教えている。日本伝統工芸展を中心に出展を続けている。
この作品も中川コレクションの1つであり、蒟醤の技法でなく、螺鈿を使ったもので、磯井正美としては珍しいものです。



音丸耕堂 堆漆香合「鸚鵡貝」
音丸耕堂は讃岐彫の名手石井磬堂に木彫を学んだ後、漆芸を志し、多くの作品を送り出しました。唯一の重要無形文化財(彫漆)保持者です。
香川から拠点を東京に移した後も多くの弟子を讃岐から呼び育てました。その代表が当館の館長である北岡省三、そして、矢木佳伸、石原雅員、松原弘明らです。
この香合は堆漆で、漆を塗り重ねた塊を彫り出し形を整えたもの。いわゆる漆の塊です。
鸚鵡貝という珍しい題材の香合としています。この作品も中川コレクションに属するものです。




【休館のお知らせ】
〇 休館日
6月27日(土)~29日(月)
〇 次回展示会のための準備・研修
〇 連絡先090-8286-0838(代表携帯)
【次回の展示】


【展示会(6月~8月)】
〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 8月8日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅱ期)
〇 8月30日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅲ期)
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp