2020年06月29日
益子での研修。 素晴らしい作家と出会いました。
栃木県、陶芸の街で、
素敵な陶芸作家と出会いました。
臨時休館して職員研修をしています。
今回は栃木県益子町。益子焼。日用雑器から美術品まで様々な陶芸作品が作られています。
あるギャラリーで、小貫善二さんと出会いました。ギャラリーの当番として在廊されていました。
作品や作品集を見て、もっと見たいという思いから別のギャラリー「陶のね」を紹介していただきました。
そこで小貫さんの陶芸ランプ作品を見ながら、別のびくっとする作品を発見しました。
ギャラリーのご主人にお聞きすると、この作品は楽しみながら、額からすべてを小貫さんが作られたとおっしゃっていました。
小貫善二 『静かな時間』
小貫善二は東京出身。現在益子で築窯。日本をはじめ世界各地で個展を開催して高評価を得ている陶芸作家です。
彼のHPから素晴らしい言葉をいただきました。
「陶芸作品を作ることで、焼き物が象徴している文化を、歴史を紐解くように追いかけることができます。それはとても楽しく、新しい価値観が生まれるようなそんな気がします」
漆芸も同じ伝統工芸。新しい作品が伝統を越えて新たな文化の形成をしていく。
そんな夢の手助けを続けたいと思いました。
【作品紹介】
この作品は、ミニチュア陶器を作成して、半分に割り粘土に張り付けて、素焼きをして色彩を付け、額を作成したものです。
額の四隅は銀箔を施し経年変化を楽しんで欲しいとのこと。
漆芸作家さんの参考にしてもらおうと讃岐漆芸美術館の収蔵品として購入しました。



【休館のお知らせ】
〇 休館日
6月27日(土)~29日(月)
〇 次回展示会の準備・研修
〇 連絡先090-8286-0838(代表携帯)
【次回の展示】


【展示会(6月~8月)】
〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 8月8日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅱ期)
〇 8月30日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅲ期)
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
素敵な陶芸作家と出会いました。
臨時休館して職員研修をしています。
今回は栃木県益子町。益子焼。日用雑器から美術品まで様々な陶芸作品が作られています。
あるギャラリーで、小貫善二さんと出会いました。ギャラリーの当番として在廊されていました。
作品や作品集を見て、もっと見たいという思いから別のギャラリー「陶のね」を紹介していただきました。
そこで小貫さんの陶芸ランプ作品を見ながら、別のびくっとする作品を発見しました。
ギャラリーのご主人にお聞きすると、この作品は楽しみながら、額からすべてを小貫さんが作られたとおっしゃっていました。
小貫善二 『静かな時間』
小貫善二は東京出身。現在益子で築窯。日本をはじめ世界各地で個展を開催して高評価を得ている陶芸作家です。
彼のHPから素晴らしい言葉をいただきました。
「陶芸作品を作ることで、焼き物が象徴している文化を、歴史を紐解くように追いかけることができます。それはとても楽しく、新しい価値観が生まれるようなそんな気がします」
漆芸も同じ伝統工芸。新しい作品が伝統を越えて新たな文化の形成をしていく。
そんな夢の手助けを続けたいと思いました。
【作品紹介】
この作品は、ミニチュア陶器を作成して、半分に割り粘土に張り付けて、素焼きをして色彩を付け、額を作成したものです。
額の四隅は銀箔を施し経年変化を楽しんで欲しいとのこと。
漆芸作家さんの参考にしてもらおうと讃岐漆芸美術館の収蔵品として購入しました。



【休館のお知らせ】
〇 休館日
6月27日(土)~29日(月)
〇 次回展示会の準備・研修
〇 連絡先090-8286-0838(代表携帯)
【次回の展示】


【展示会(6月~8月)】
〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 8月8日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅱ期)
〇 8月30日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅲ期)
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp