2020年07月06日
漆人~堀口恵司展 作品紹介 そのⅢ
漆人~堀口恵司展
作品紹介 そのⅢ
開催中の「漆人~堀口恵司展」に作家・愛好家の方がいらっしゃっています。
昨日はガトー吉田のオーナーが差し入れを持っていらっしゃいました。
ご相伴させていただいた、ガトー吉田の濃厚で味わい深いチーズケーキ、本当に美味しかったです。
見た目も素晴らしくケーキ職人も芸術家であると改めて思いました。
【作品紹介(そのⅢ)】
堀口恵司 箱Ⅰ~Ⅳ
漆芸の箱4つです。名前は「箱」としか付いていません。たぶん、堀口さんが忘れられたのではと思います。
もし、オーナーとなられたら、名前を付けてあげてください。箱の中にすべて小箱が入っています。




【ガトー吉田のチーズケーキ】

【漆人~堀口恵司展】
〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
〇 時間 10時~18時






【次期展示会】
収蔵作品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松とその弟子たち~
〇日程 8月15日(土)~23日(日)
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
【展示作品 1】谷澤不二松 萌芽文花瓶
今回で3度目の公開です。作品へのダメージを考えて、わずかな期間です。
谷澤不二松の彫りの技術の高さが分かる作品です。
乾漆でつくったボディーに茶色の漆を塗り重ね、鋭い刀跡を残しながら、どんどん彫っています。
研ぎはいれてないと思われます。鋭い彫り口が作品の全体を引き締めています。
漆を磯井如真、彫りを高橋皖山に習ったという谷澤不二松ならではの作品です。




【展示会(7月~8月)】
〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 8月15日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅱ期)
〇 8月29日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅲ期)
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
作品紹介 そのⅢ
開催中の「漆人~堀口恵司展」に作家・愛好家の方がいらっしゃっています。
昨日はガトー吉田のオーナーが差し入れを持っていらっしゃいました。
ご相伴させていただいた、ガトー吉田の濃厚で味わい深いチーズケーキ、本当に美味しかったです。
見た目も素晴らしくケーキ職人も芸術家であると改めて思いました。
【作品紹介(そのⅢ)】
堀口恵司 箱Ⅰ~Ⅳ
漆芸の箱4つです。名前は「箱」としか付いていません。たぶん、堀口さんが忘れられたのではと思います。
もし、オーナーとなられたら、名前を付けてあげてください。箱の中にすべて小箱が入っています。
【ガトー吉田のチーズケーキ】

【漆人~堀口恵司展】
〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
〇 時間 10時~18時






【次期展示会】
収蔵作品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松とその弟子たち~
〇日程 8月15日(土)~23日(日)
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
【展示作品 1】谷澤不二松 萌芽文花瓶
今回で3度目の公開です。作品へのダメージを考えて、わずかな期間です。
谷澤不二松の彫りの技術の高さが分かる作品です。
乾漆でつくったボディーに茶色の漆を塗り重ね、鋭い刀跡を残しながら、どんどん彫っています。
研ぎはいれてないと思われます。鋭い彫り口が作品の全体を引き締めています。
漆を磯井如真、彫りを高橋皖山に習ったという谷澤不二松ならではの作品です。




【展示会(7月~8月)】
〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展
〇 8月15日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅱ期)
〇 8月29日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
(Ⅲ期)
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp