QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 20人
プロフィール
讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
オーナーへメッセージ

2020年07月13日

>漆人~堀口恵司展 作品紹介 そのⅩ

漆人~堀口恵司展
  作品紹介 そのⅩ


漆人~堀口恵司展。今日紹介するのは、正面のメインテーブルに展示している盛台と花器です。
展示会の象徴です。


【作品紹介(そのⅩ)】

堀口恵司 陶胎漆器「蘭の図」

素焼きのボディーは県指定の伝統工芸、理平焼の13代木太理平が作陶し、それに堀口恵司が漆で加飾した陶胎漆器です。
姿の良さと加飾の色合い、彫漆で表現した蘭が素晴らしい作品です。


堀口恵司・木太理平 「蘭の図」


堀口恵司 盛器「海・夜」

黒に塗り重ねられたボディーに赤を塗り、そして彫りを入れています。漁網のような味わいがある作品です。
小口には螺鈿を貼っています。


漆人~堀口恵司展 作品紹介 そのⅩ


堀口恵司 角の花生(蓋付・蓋なし」

ウレタン樹脂の板を張り合わせたボディーに漆で加飾しています。蓋付の蓋の取っ手は漆の堆漆です。螺鈿を効果的に使った作品です。
お花を飾りたくなるような作品です。


堀口恵司 角の花生(蓋付)


堀口恵司 角の花生(蓋なし)


【漆人~堀口恵司展】


〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
〇 時間 10時~18時


【次期展示会】

讃岐漆芸美術館収蔵作品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松とその弟子たち~


〇日程 8月15日(土)~23日(日)
 
〇時間 10時~18時

〇入館 無料


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ

<漆芸体験>

~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-



漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>

~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

金継ぎ


いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


【展示会・個展、案内・募集】

2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。


【現在の展示室空き期間】

2021年5月14日(金)~



◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp



同じカテゴリー(漆芸)の記事画像
釉下彩 磁器絵付   そして 磁胎漆への挑戦 ~十川加代子展~
ミニ収蔵品展2025-Ⅱ
ミャンマーの「籃胎蒟醤漆器」
アンティークブリキトーイ&ランプ展・新工芸四国会展 開幕!
t田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 本日最終日
10月18日(金)初日  田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展
同じカテゴリー(漆芸)の記事
 釉下彩 磁器絵付   そして 磁胎漆への挑戦 ~十川加代子展~ (2025-03-15 11:37)
 ミニ収蔵品展2025-Ⅱ (2025-02-10 17:58)
 ミャンマーの「籃胎蒟醤漆器」 (2025-01-07 11:22)
 アンティークブリキトーイ&ランプ展・新工芸四国会展 開幕! (2024-11-02 13:32)
 t田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 本日最終日 (2024-10-27 09:24)
 10月18日(金)初日  田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 (2024-10-17 17:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
>漆人~堀口恵司展 作品紹介 そのⅩ
    コメント(0)