2020年07月22日
文綺堂 籃胎蒟醤衣装盆
讃岐漆芸美術館収蔵名品展
(Ⅱ期)
「漆人~堀口恵司展」は、7月26日(日)で最終日を迎えます。
27日(月)~31日(金)まで休館します。
その後、次回の展示、「讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)を開催します。
毎年、終戦記念日に向けて展示しています、谷澤不二松の作品3点をはじめ名品を公開展示します。
現在、展示会に向けて展示作品の選別をしています。
会期は、8月15日(土)~ですが、8月1日(土)より準備できた作品より徐々に展示していきます。
ご期待ください。
【Ⅱ期作品紹介】
文綺堂 籃胎蒟醤衣装盆(初公開)
文綺堂作と思われる「衣装盆」です。文綺堂は玉楮象谷の弟藤川黒斎の漆芸工房です。
明治以降、兄から漆製品の製作を託されて素晴らしい漆芸作品を数多く送り出しています。
この作品も籃胎で制作され、漆の艶が全体に残っています。
ただ、制作当初は黒と思われますが、茶色かかり、使用傷が所々にあります。
緑や赤の漆で、いわゆる「蒟醤模様」で加飾しています。





【展示中の展示会】
【漆人~堀口恵司展】
〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
※ 本日を入れて、残すところ5日間です。
〇 時間 10時~18時
【次期展示会】
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松を中心に~
〇日程 8月15日(土)~23日(日)
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
〇展示作品一覧 ←クイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
(Ⅱ期)
「漆人~堀口恵司展」は、7月26日(日)で最終日を迎えます。
27日(月)~31日(金)まで休館します。
その後、次回の展示、「讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)を開催します。
毎年、終戦記念日に向けて展示しています、谷澤不二松の作品3点をはじめ名品を公開展示します。
現在、展示会に向けて展示作品の選別をしています。
会期は、8月15日(土)~ですが、8月1日(土)より準備できた作品より徐々に展示していきます。
ご期待ください。
【Ⅱ期作品紹介】
文綺堂 籃胎蒟醤衣装盆(初公開)
文綺堂作と思われる「衣装盆」です。文綺堂は玉楮象谷の弟藤川黒斎の漆芸工房です。
明治以降、兄から漆製品の製作を託されて素晴らしい漆芸作品を数多く送り出しています。
この作品も籃胎で制作され、漆の艶が全体に残っています。
ただ、制作当初は黒と思われますが、茶色かかり、使用傷が所々にあります。
緑や赤の漆で、いわゆる「蒟醤模様」で加飾しています。





【展示中の展示会】
【漆人~堀口恵司展】
〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
※ 本日を入れて、残すところ5日間です。
〇 時間 10時~18時
【次期展示会】
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松を中心に~
〇日程 8月15日(土)~23日(日)
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
〇展示作品一覧 ←クイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp