2020年07月23日
高澤七郎 漆絵『菖蒲』
讃岐漆芸美術館収蔵名品展
(Ⅱ期)作品紹介Ⅲ
「讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)は、「漆人~堀口恵司展」の終了する7月26日(日)以降、順次展示の準備をします。
展示作品を選定しながら、作品の紹介をしています。
その3回目。
戦前の最大の展示会、「文展」から戦後の「日展」で活躍した漆芸家の作品の紹介をします。
【Ⅱ期展作品紹介 そのⅢ】
高澤七郎 漆絵「菖蒲」(初公開)
高沢七郎は大正3年(1914年)石川県生まれ。東京美術学校を主席で卒業し、平成5年(1981年)80歳で没するまで、独特の技法を使って漆絵画を製作した。漆絵では第一人者で、文展の無鑑査となる。
孤高の作家とも称された。 幼少より暁鳥敏(晩年東本願寺坐主)に師事するなど、仏教にも精通する。 .
別号:斎同。
漆と金などを重ねて表現する漆絵は神秘な世界を表現している。
著作に、「超古代文明のメッセージ」がある。



【展示中の展示会】
【漆人~堀口恵司展】
〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
※ 本日を入れて、残すところ3日間です。
〇 時間 10時~18時
【次期展示会】
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松を中心に~
〇日程 8月15日(土)~23日(日)
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
〇展示作品一覧 ←クイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
(Ⅱ期)作品紹介Ⅲ
「讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)は、「漆人~堀口恵司展」の終了する7月26日(日)以降、順次展示の準備をします。
展示作品を選定しながら、作品の紹介をしています。
その3回目。
戦前の最大の展示会、「文展」から戦後の「日展」で活躍した漆芸家の作品の紹介をします。
【Ⅱ期展作品紹介 そのⅢ】
高澤七郎 漆絵「菖蒲」(初公開)
高沢七郎は大正3年(1914年)石川県生まれ。東京美術学校を主席で卒業し、平成5年(1981年)80歳で没するまで、独特の技法を使って漆絵画を製作した。漆絵では第一人者で、文展の無鑑査となる。
孤高の作家とも称された。 幼少より暁鳥敏(晩年東本願寺坐主)に師事するなど、仏教にも精通する。 .
別号:斎同。
漆と金などを重ねて表現する漆絵は神秘な世界を表現している。
著作に、「超古代文明のメッセージ」がある。



【展示中の展示会】
【漆人~堀口恵司展】
〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
※ 本日を入れて、残すところ3日間です。
〇 時間 10時~18時
【次期展示会】
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松を中心に~
〇日程 8月15日(土)~23日(日)
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
〇展示作品一覧 ←クイックしてください。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp