QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 20人
プロフィール
讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
オーナーへメッセージ

2020年07月25日

藤田正堂 漆額『微』

讃岐漆芸美術館収蔵名品展
     (Ⅱ期)作品紹介Ⅳ

  
「讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)の作品選定をしています。
讃岐漆芸だけでなく、全国で活躍している作家の作品も展示します。
今回は青森県弘前市の藤田正堂氏の作品を紹介します。


【Ⅱ期展作品紹介 そのⅣ】

藤田正堂 漆額「微」

藤田正堂氏は、津軽塗を代表する作家である藤田清正さんのもとに生まれ、香川の漆芸研究所に学んだのち、重要無形文化財(蒟醤)保持者である磯井正美氏さんに師事した。その後、弘前市に戻り作品を作り続け、日本伝統工芸展をはじめとした展覧会で数々の賞を受賞している。
また、2013年、紫綬褒章受賞している。
漆額「微」は漆面中央に大きな凸面を作り、螺鈿を貼って表現している。
写真では螺鈿の輝きが上手く伝えることができませんが、ダイヤモンドのような輝きを味わえます。


藤田正堂 漆額「微」(部分・中央)


藤田正堂 漆額「微」(作品のみ)


藤田正堂 漆額「微」


藤田正堂漆芸展パンフ



【展示中の展示会】

【漆人~堀口恵司展】


〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
 ※ 26日(日)のみです。
〇 時間 10時~16時(最終日のため)


【次期展示会】

讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松を中心に~


〇日程 8月15日(土)~23日(日)
 
〇時間 10時~18時

〇入館 無料

〇展示作品一覧 ←クイックしてください。


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ

<漆芸体験>

~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-



漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>

~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

金継ぎ


いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


【展示会・個展、案内・募集】

2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。


【現在の展示室空き期間】

2021年5月14日(金)~



◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp



同じカテゴリー(漆芸)の記事画像
釉下彩 磁器絵付   そして 磁胎漆への挑戦 ~十川加代子展~
ミニ収蔵品展2025-Ⅱ
ミャンマーの「籃胎蒟醤漆器」
アンティークブリキトーイ&ランプ展・新工芸四国会展 開幕!
t田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 本日最終日
10月18日(金)初日  田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展
同じカテゴリー(漆芸)の記事
 釉下彩 磁器絵付   そして 磁胎漆への挑戦 ~十川加代子展~ (2025-03-15 11:37)
 ミニ収蔵品展2025-Ⅱ (2025-02-10 17:58)
 ミャンマーの「籃胎蒟醤漆器」 (2025-01-07 11:22)
 アンティークブリキトーイ&ランプ展・新工芸四国会展 開幕! (2024-11-02 13:32)
 t田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 本日最終日 (2024-10-27 09:24)
 10月18日(金)初日  田中保基作陶展・うるしと木のクラフト展 (2024-10-17 17:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
藤田正堂 漆額『微』
    コメント(0)