2020年08月28日
大脇義孝 飾盆『蝅豆の木』
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅲ期)
事前作品紹介 その6
収蔵庫を整理しているとでてきたのが、大脇義孝作の飾り盆。
図柄を榜彫しています。
榜彫の表現の場合、表面と異なる色の漆を使いますが、同じ漆で、彫跡だけで表現しているのが特徴です。
大脇義孝は磯井如真の教えを受けた漆芸作家ですが、若くして亡くなり、作品数が限られています。
讃岐漆芸美術館蔵名品展(Ⅲ期)
事前作品紹介その6
大脇義孝 飾盆『蝅豆の木』
大脇義孝の作品との出会いは、漆額『山菜』でした。
Ⅰ期展に展示した作品です。大画面にワラビが1本だけ。それなのに味わいがある作品になっています。
今回の作品は、飾盆『蝅豆(ソラマメ)の木』。
ソラマメは木でなく野菜(草)なのですが、大脇にとっては、木なのです。
この作品をみていると、「ジャックと豆の木」のお話を思い出しました。
榜彫で図柄を彫って表現しています。
他の作品と一緒に購入したため、忘れていた作品で、初公開になります。





讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅲ期)
~漆額の世界を中心に~
〇日程 8月28日(金)~9月8日(火)
※9月8日(火)までですが、徐々に片付けますから、作品によっては9月13日(日)までご覧いただけます。
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
※ 作品の展示ダメージを最小限にするため、会期を短くしています。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
事前作品紹介 その6
収蔵庫を整理しているとでてきたのが、大脇義孝作の飾り盆。
図柄を榜彫しています。
榜彫の表現の場合、表面と異なる色の漆を使いますが、同じ漆で、彫跡だけで表現しているのが特徴です。
大脇義孝は磯井如真の教えを受けた漆芸作家ですが、若くして亡くなり、作品数が限られています。
讃岐漆芸美術館蔵名品展(Ⅲ期)
事前作品紹介その6
大脇義孝 飾盆『蝅豆の木』
大脇義孝の作品との出会いは、漆額『山菜』でした。
Ⅰ期展に展示した作品です。大画面にワラビが1本だけ。それなのに味わいがある作品になっています。
今回の作品は、飾盆『蝅豆(ソラマメ)の木』。
ソラマメは木でなく野菜(草)なのですが、大脇にとっては、木なのです。
この作品をみていると、「ジャックと豆の木」のお話を思い出しました。
榜彫で図柄を彫って表現しています。
他の作品と一緒に購入したため、忘れていた作品で、初公開になります。





讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅲ期)
~漆額の世界を中心に~
〇日程 8月28日(金)~9月8日(火)
※9月8日(火)までですが、徐々に片付けますから、作品によっては9月13日(日)までご覧いただけます。
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
※ 作品の展示ダメージを最小限にするため、会期を短くしています。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp