2020年09月11日
明石朴景 小箱『蝶』
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅲ期)
作品紹介 その18
明石朴景
明石朴景は明治44(1911)年生まれ。平成4年(1992年)没するまで讃岐漆芸と向き合って多くに作品を世に送り出しました。朴景は号で、本名は聖一。
東京美術学校図案科を卒業した後、和歌山県漆器試験場勤務を経て、帰郷して同17年高松工芸学校教諭となりました。る。
戦後の同21年秋第2回日展に「華紋蒟醤色紙筥」で初入選。同33年第1回新日展に「夜を聞くレコードキャビネット」て特選受賞。同39年より日展依嘱となり、同41年日展審査員をつとめ、同43年日展会員となりました。
戦後、一時京都市立美術大学助教授、高松市立美術館学芸員を勤めた後、同44年より高松短期大学教授となりました。
花、魚等の自然の形をもとに大胆に図案化を加え、幾何学文様と組みあわせ、黒や朱の漆の地色を生かした斬新なデザイン感覚を示す作品を制作しています。
「今までのマンネリズムを壊す。あの古くさい漆を何とか新しいもんにしよう」との思いが従来の漆芸とは違う絵画的な世界を目指しました。
明石朴景 小箱『蝶』
明石朴景の小箱です。得意とする「蝶」を1匹だけ。
それだけなのに存在感のある小箱となっています。
縦横が98mm、高さ30mm。
本館での公開は初めてです。



讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅲ期)
~漆額の世界を中心に~
〇日程 8月28日(金)~9月13日(日)
※9月13日(日)までですが、徐々に片付けますから、作品によっては9月15日(火)までご覧いただけます。
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
〇展示作品一覧 ← ここをクイックしてください。別の画面で表示されます。
※ 作品の展示ダメージを最小限にするため、会期を短くしています。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp
作品紹介 その18
明石朴景
明石朴景は明治44(1911)年生まれ。平成4年(1992年)没するまで讃岐漆芸と向き合って多くに作品を世に送り出しました。朴景は号で、本名は聖一。
東京美術学校図案科を卒業した後、和歌山県漆器試験場勤務を経て、帰郷して同17年高松工芸学校教諭となりました。る。
戦後の同21年秋第2回日展に「華紋蒟醤色紙筥」で初入選。同33年第1回新日展に「夜を聞くレコードキャビネット」て特選受賞。同39年より日展依嘱となり、同41年日展審査員をつとめ、同43年日展会員となりました。
戦後、一時京都市立美術大学助教授、高松市立美術館学芸員を勤めた後、同44年より高松短期大学教授となりました。
花、魚等の自然の形をもとに大胆に図案化を加え、幾何学文様と組みあわせ、黒や朱の漆の地色を生かした斬新なデザイン感覚を示す作品を制作しています。
「今までのマンネリズムを壊す。あの古くさい漆を何とか新しいもんにしよう」との思いが従来の漆芸とは違う絵画的な世界を目指しました。
明石朴景 小箱『蝶』
明石朴景の小箱です。得意とする「蝶」を1匹だけ。
それだけなのに存在感のある小箱となっています。
縦横が98mm、高さ30mm。
本館での公開は初めてです。
讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅲ期)
~漆額の世界を中心に~
〇日程 8月28日(金)~9月13日(日)
※9月13日(日)までですが、徐々に片付けますから、作品によっては9月15日(火)までご覧いただけます。
〇時間 10時~18時
〇入館 無料
〇展示作品一覧 ← ここをクイックしてください。別の画面で表示されます。
※ 作品の展示ダメージを最小限にするため、会期を短くしています。
◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~
1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。
漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。
【展示会・個展、案内・募集】
2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。
【現在の展示室空き期間】
2021年5月14日(金)~
◎讃岐漆芸美術館
住所 高松市上福岡町2017-4
(車のナビゲーションは住所で設定してください)

【地図拡大】 ←クイック
電話 087-802-2010
休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp