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讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
オーナーへメッセージ

2018年03月29日

山田芳信漆芸作品展 作品紹介Ⅰ

山田芳信漆芸作品展 作品紹介!

~山田芳信は、讃岐漆芸の中興の祖という磯井如真・明石朴景の内弟子を経て、大西忠夫に師事した漆芸作家です~


山田芳信漆芸作品展は多くの方にご来館をいただき大盛況です。
若き時から現在に至るまで、幅広い作品群は目を引きます。
山田先生の作品がまとまって見れる機会は今回が最後です。お見逃しなく。ほとんどの作品は販売していします


【 作品紹介Ⅰ 漆額 】

山田芳信漆芸 漆額「遠い記憶」

山田芳信が20代に作成した大作です。中央にアンモナイト。その中には美しい海と山。そしてそれを取り巻く謎の茶色。その下に巻貝。テーマを思い浮かべてみてください。山田芳信の世界が見えてきます。この答えは会場で学芸員にお聞きください。

山田芳信漆芸 漆額「遠い記憶」


山田芳信漆芸 漆額「早春」

この作品も若き山田芳信が制作した大作です。高松市に寄贈されるのが決まっています。この作品も謎めいたものがあります。人によって見方が変わってきます。ご来館いただき、これの作品が何を表現しているのかを論争するのも楽しみの一つです。

山田芳信漆芸 漆額「早春」


山田芳信漆芸 漆額「山」

この作品は6号くらいの小品ですが、全体を彫漆の技法で表現しています。白漆の下地と表の朱、様々な世界が見えてきます。
山田芳信漆芸 漆額「山」


山田芳信漆芸 漆額「赤い大地」

この作品も商品です。夕日に染まる北海道の大地でしょうか。山田芳信は毎年のように北海道を訪れてその風景をテーマにしています。彫漆技法で空や大地を表現しています。

山田芳信漆芸 漆額「赤い大地」


山田芳信漆芸 漆額「朝明」

北海道シリーズの1つです。広大な大地の朝開けを彫漆で表現しています。小品ですが、向き合っていると様々なものを語ってくれます。

山田芳信漆芸 漆額「朝明」


○場所 讃岐漆芸美術館
○期間 2018年3月23日(金)~4月1日(日)
    好評のため、期間の延長を計画しています。
○開館時間 9時~17時
○休館日 28日(水)のみ



◎ワークショップのお知らせ

<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-

<金継ぎ体験>
 欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れり、欠けたりひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間半以内であれば、何個でもできます。

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも2人以上で申込みできます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(hiro-td@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。



【展示会・個展、案内・募集】
当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。原則、香川県展入選作品レベルを求めます。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日当たり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,000円)をご購入いただきます。
ご気軽にご連絡ください。
ただし、展示内容によっては、貸出できない場合もあります。

<空き期間>
5月18日(金)~6月12日(火)
8月17日(金)~10月30日(火)


◎二胡コンサートのお知らせ

~二胡奏者4人によるカルテット、讃岐漆芸美術館4周年記念で開催します。~

平成30年4月29日(日)15:00~
 無料です。



◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
 電話 087-802-2010
 メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
 休館日連絡 090-8286-0838

地図はこちら
  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 09:42Comments(0)アート