QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 20人
プロフィール
讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
オーナーへメッセージ

2018年03月30日

山田芳信漆芸作品展 期間延長 決定!

山田芳信漆芸作品展
       期間延長決定!

~山田芳信漆芸作品展は好評で終盤を迎えました。ただ、「まだ見に行けていない」「もう少し期間を延ばしてくれたら見に行けるのに・・・」というお声を多く聞き、期間延長するこ                とになりました。~


山田芳信は磯井如真の内弟子を経て、明石朴景・大西忠夫に師事した讃岐の漆芸家です。
伝統工芸展でみられる神業的な技で作成された作品でありながら、自らの自由な発想と主張を作品作りに生かしています。作品の幅の広さは目を惹きつけられます。
山田先生の作品がまとまって見れる機会は今回が最後です。お見逃しなく。ほとんどの作品はお譲りできます


【 作品紹介Ⅱ 】

漆額「白梅」

朱の背景に白梅の老木。琳派を思わす枝ぶりの梅の木に目を奪われます。デフォルメした咲き始めた梅の花、そして、小さな蕾、自然の営みを感じる作品です。
山田芳信漆芸 漆額「白梅」


乾漆飾り花器「光彩(蜂)」

飾り花器。たぶん、お花を生けるとお花がこの花器に負けてしまい美しさを発揮できないでしょう。斜めの太い彩どりの線がそれだけ美しく鮮やかです。日展入選作です
山田芳信漆芸 飾り花器「光彩(蜂)」


乾漆箱 「北の大地」

乾漆箱の側面四方に北海道の大地を描いています。箱の四方すべてに景色を描いたのはたぶん、山田芳信が最初だと思われます。箱の中央に立った時、この景観はわがものになるかもしれません。日展入選作す。
山田芳信 乾漆箱「北の大地」


飾り花器「星あかり」

北海道の夜空を描いた飾り花器です。螺鈿を使った星のまばたきが感じられます。日展入選作です。
山田芳信 乾漆花器「星あかり」



○場所 讃岐漆芸美術館
○期間 2018年3月23日(金)~4月8日(日)
    好評のため、期間の延長しました。
○開館時間 9時~17時
○休館日 4月4日(水)・5日(木)



◎ワークショップのお知らせ

<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-

<金継ぎ体験>
 欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れり、欠けたりひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間半以内であれば、何個でもできます。

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

いずれも2人以上で申込みできます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(hiro-td@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。



【展示会・個展、案内・募集】
当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。原則、香川県展入選作品レベルを求めます。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日当たり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,000円)をご購入いただきます。
ご気軽にご連絡ください。
ただし、展示内容によっては、貸出できない場合もあります。

<空き期間>
5月18日(金)~6月12日(火)
8月17日(金)~10月30日(火)


◎二胡コンサートのお知らせ

~二胡奏者4人によるカルテット、讃岐漆芸美術館4周年記念で開催します。~

平成30年4月29日(日)15:00~
 無料です。



◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
 電話 087-802-2010
 メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
 休館日連絡 090-8286-0838

地図はこちら
  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 19:34Comments(0)アート