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プロフィール
讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
オーナーへメッセージ

2017年05月04日

GW 5~7日は通常通り開館しています!

新収蔵品展 開催中!
 GW後半5日~7日は開館しています

新収蔵品展が開催中です。
2016年から2017年にかかて新しく収蔵した作品を中心に、讃岐漆芸の真髄を展示しています。


【展示作品の一部】

大西忠夫 漆額『さやか』

大西忠夫は讃岐を代表する日展系作家の一人です。膨大な作品を残しており、出身の善通寺市には記念館もあります

大西忠夫 漆額『さやか』



国方善親 漆額『夢想』

国方善親も讃岐を代表する日展系作家の一人です。可愛い少女や地蔵様を画面中央に配置する作品が多くあります。当美術館では最初の収蔵品です。

国方善親 漆額『夢想』




安本一夫 漆額『小判草』

安本一夫の作品は当館も多く収蔵しています。今回収蔵した作品は小品ながら、画面全体を彫り下げて、小判草を描いています。

安本一夫 漆額『小判草』



池田詩織 漆額『窓』


池田詩織が漆芸研究所を卒業する年に製作した蒟醤の漆額です。製作当初に比べて、窓のブルーが素敵に発色しています。楽しめる作品です。

池田詩織 漆額『窓』





◎お知らせ
〇新しいホームページ『さぬき漆』をアップ
漆関係のトータルサイトとして活用していきたいと思っています。
ご覧ください。

http://www.sanuki-urushi.com/

〇ワークショップの開催について

 漆のお箸絵付け体験ワークショップを開催します。
 かなこ箸で著名な中田可奈子先生に来ていただき、当美術館のアトリエで実施します。
 かなこ箸はミズメサクラの材のお箸に漆を塗り、一つ一つ手で絵付けをした素晴らしいお箸です。
 可奈子先生が作られたボディーに、本物の漆で絵付けをします。
 体験をご希望の方は、当美術館にご連絡ください。
 ☆体験料 お箸一膳 ¥2,500円(税込)

【かなこ箸】
かなこ箸




〇作品の寄贈について

 所有される漆芸作品の寄贈を受け付けます。
 保管にお困りの方は是非、ご相談ください。
 また、讃岐漆芸の作品の鑑定等でお困りの方も当館にご相談ください。
 ご連絡をお待ちしています。

◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定ください)
 電話 087-802-2010
 休館日連絡 090-8286-0838



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Posted by 讃岐漆芸美術館 at 18:28│Comments(0)アート
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