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讃岐漆芸美術館
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2018年12月14日

伝統工芸士作品展2018 作品紹介Ⅲ

伝統工芸士作品展2018 作品紹介Ⅲ

伝統工芸士作品展2018、作品紹介第3弾です。
毎日の食卓を漆器で潤わしてみませんか。
少しだけ、贅沢に、少しだけ雅に!
漆器に触れて見て、お気に入りをお探しください。
ご来場をお待ちしています。


【渡辺光朗 尺4寸盛器『グリーン 魚』】
大きな盛皿です。何をいれようか迷ってしまうくらい綺麗です。グリーンの色が写真では黒に見えます。実物は木目が透けて見えるグリーンです。86,400円(税込み)。

渡辺光朗 尺4盛器『グリーン 魚』


【佐々木博 存清魚皿】
小さなお皿です。グリーンとブルーを基調とした塗に存清の技法で魚を生き生きと描いています。お気に入りの「マイ・皿」として使ってはいかがでしょうか。8,640円

佐々木博 存清魚皿


【中田陽平 独楽塗 小皿】
独楽塗の小皿。約7㎝の小さなお皿です。何を盛るのか楽しみになるようなお皿です。3,240円

中田陽平 独楽塗 小皿


【岡田哲吉 飾盆総彫木地呂】
お盆に総彫り。赤白の椿が彫られています。漆で色づけられて、素晴らしい作品です。讃岐彫の技術が高さがうかがえます。22,000円

岡田哲吉 飾盆総彫木地呂


【北山圭一 だいだい香合】
だいだいを香合にしました。オレンジの色とトップに施された金箔が鮮やかです。ちょっとした正月飾りに最適です。3,000円。

北山圭一 だいだい香合


【西岡春雪 縄胎朱塗食籠
西岡春雪独特の縄胎。タコ紐を時間をかけて巻き上げボディーとしています。手間暇をかけて制作した美術品です。日本伝統工芸展入選作。 550,000円

西岡春雪 縄胎朱塗食籠


〇期間 12月8日(土)~12月25日(火)
〇休館日 水・木曜日
〇時間  9時~17時(最終入場時間)
〇入場  無料


◎ワークショップお知らせ

<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


讃岐漆芸美術館 お箸の絵付け 1


彫漆体験


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)
漆原早奈恵「金継ぎ」



2人以上で申込みできます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


【展示会・個展、案内・募集】
当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。原則、香川県展入選作品レベルを求めます。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,000円)をご購入いただきます。
ご気軽にご連絡ください。
ただし、展示内容によっては、お貸しできない場合もあります。


<展示会ができる期間>

2019年4月12日~6月4日
7月29日~8月31日


◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
讃岐漆芸美術館 地図



 電話 087-802-2010
 メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
 休館日連絡 090-8286-0838

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Posted by 讃岐漆芸美術館 at 10:11│Comments(0)アート
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