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2018年12月15日

伝統工芸士作品展2018 作品紹介Ⅳ

伝統工芸士作品展2018 作品紹介Ⅳ

伝統工芸士作品展2018、作品紹介第4弾です。
漆器を探しに来られる方は様々です。
自分の食卓を彩ろうとされる方、毎日家に帰った時に癒されるものを探しに来た人。
様々、人それぞれのご要望にお応えします。
ご来場をお待ちしています。


【渡辺光朗 スープカップ(スプーン付)】
大きめのカップです。スープカップと名を打ってますが、使い方はそれぞれ。私はカフェオーレを入れてみたいと思います。7,020円(税込み)。

渡辺光朗 スープカップ



【佐々木博 ぐい吞み達】
ぐい吞みを3種類。拭き漆仕上げから、存清まで。お気に入りのぐい吞みで一杯やってください。価格は様々です

佐々木博 ぐい吞み達


【中田陽平 朱溜箱】
どっしりとした1段重。お菓子でもお料理でも何にでも合います。主張しない朱溜め塗の箱です。29,000円(税別)

中田陽平 朱溜箱



【岡田哲吉 角長後藤塗盆】
定番の後藤盆。ちょうどいい大きさです。7,000円

岡田哲吉 角長後藤塗盆



【北山圭一 春を楽しむぐい呑み】
漆器では珍しい中間色のぐい吞みです。不思議な形をしています。5,000円。

北山圭一 春を楽しむぐい呑み



【西岡春雪 蒟醤波文珈琲盆
西岡春雪ならではの世界を表現した珈琲盆です。職人・作家として培った技が発揮されています。左中央下には蝶を蒔絵と存清の技法で表現しています。50,000円

西岡春雪 蒟醤波文珈琲盆



〇期間 12月8日(土)~12月25日(火)
〇休館日 水・木曜日
〇時間  9時~17時(最終入場時間)
〇入場  無料


◎ワークショップお知らせ

<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-


讃岐漆芸美術館 お箸の絵付け 1


彫漆体験


<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)
漆原早奈恵「金継ぎ」



2人以上で申込みできます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


【展示会・個展、案内・募集】
当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。原則、香川県展入選作品レベルを求めます。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,000円)をご購入いただきます。
ご気軽にご連絡ください。
ただし、展示内容によっては、お貸しできない場合もあります。


<展示会ができる期間>

2019年4月26日~6月4日
7月29日~8月31日


◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
讃岐漆芸美術館 地図



 電話 087-802-2010
 メール hiro-td@mf.pikara.ne.jp
 休館日連絡 090-8286-0838

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Posted by 讃岐漆芸美術館 at 16:41│Comments(0)アート
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