2016年04月10日
第5回収蔵品展~輪島と讃岐 漆額の競演~ 作品紹介②
第5回収蔵品展~輪島と讃岐 漆額の競演
今回の展示品の中から、初公開の作品を御紹介します。漆器は使えるもの、そのイメージを大きく変えたのが漆額です。美術品としての漆芸をお楽しみください
漆額『浮標』 箱瀬淳一(輪島) 初公開
1980年代、日展入選作品です。蒔絵の技法で浮標をモニュメントのように組み合わせ深い作品に仕上がっています。オーナーが最初に輪島を訪問した時に惚れ込んで購入した作品です。 写真を 植本多寿美氏に提供していただきました。
120cm(横)×86cm(縦) 讃岐漆芸美術館収蔵

『大吉』大西忠夫(讃岐)
讃岐出身の日展特選受賞漆芸作家。彫漆の技法でダイダイ(大吉)を象徴的に表現しています。
67cm(横)×45cm(縦) 讃岐漆芸美術館収蔵

【輪島 漆額 作家】
小森克己 ・ 柿木 章 ・ 榎木 盛 ・ 角偉三郎 他
【讃岐 漆額 作家】
安本一夫 ・ 大西忠夫 ・ 東条隆一 ・ 中田 充
・ 曽根俊二 ・ 中村芳弘 ・ 津坂保伸 他
【会期】
平成28年4月8日(金)~4月26日(火)
午前9時~午後6時(最終入場午後5時)
【入館料】
無料(美術館維持のご支援いただきたく、1Fカフェをご利用していただければ幸いです)
讃岐漆芸美術館
香川県高松市上福岡町2017番地4
電話 087-802-2010
携帯電話 090-8286-0838(閉館時)
今回の展示品の中から、初公開の作品を御紹介します。漆器は使えるもの、そのイメージを大きく変えたのが漆額です。美術品としての漆芸をお楽しみください
漆額『浮標』 箱瀬淳一(輪島) 初公開
1980年代、日展入選作品です。蒔絵の技法で浮標をモニュメントのように組み合わせ深い作品に仕上がっています。オーナーが最初に輪島を訪問した時に惚れ込んで購入した作品です。 写真を 植本多寿美氏に提供していただきました。
120cm(横)×86cm(縦) 讃岐漆芸美術館収蔵

『大吉』大西忠夫(讃岐)
讃岐出身の日展特選受賞漆芸作家。彫漆の技法でダイダイ(大吉)を象徴的に表現しています。
67cm(横)×45cm(縦) 讃岐漆芸美術館収蔵

【輪島 漆額 作家】
小森克己 ・ 柿木 章 ・ 榎木 盛 ・ 角偉三郎 他
【讃岐 漆額 作家】
安本一夫 ・ 大西忠夫 ・ 東条隆一 ・ 中田 充
・ 曽根俊二 ・ 中村芳弘 ・ 津坂保伸 他
【会期】
平成28年4月8日(金)~4月26日(火)
午前9時~午後6時(最終入場午後5時)
【入館料】
無料(美術館維持のご支援いただきたく、1Fカフェをご利用していただければ幸いです)
讃岐漆芸美術館
香川県高松市上福岡町2017番地4
電話 087-802-2010
携帯電話 090-8286-0838(閉館時)
Posted by 讃岐漆芸美術館 at 11:15│Comments(0)
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