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讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
オーナーへメッセージ

2020年07月27日

榎木 盛 漆額『トンボ』

讃岐漆芸美術館
7月27日(月)~31日(金) 休館です!

  
昨日までの「漆人~堀口恵司展」にご来場いただき感謝いたします。
当館は次回の「讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)」の準備のため、27日(月)~31日(金)の間、休館します。
よりより展示会にするために、展示作品を選定しています。
谷澤不二松の作品を中心に、県内外の作家に作品を展示します。
ご期待ください。


【Ⅱ期展作品候補紹介 そのⅤ】

輪島を代表する日展系の蒔絵師の小品4点を展示します。
5枚1組の作品ですが、角野岩次の作品が欠けています。
残る4人、植木盛、張間 麻佐緒、三谷圭一、井波 唯志の4人の小品を紹介します。


榎木盛(輪島) 漆額「とんぼ」

榎木盛。大正6年生まれ、没年。平成11年。父、 由太郎に教えを受け、日展を中心に活躍した。
昭和30年日展:特撰、昭和35年日展:特撰・北斗賞、昭和54年日本新工芸展:文部大臣賞。
日展参与、金沢美術工芸大学非常勤講師、輪島市漆芸技術研修所助講師を務める。
色漆を使っての蒔絵を得意とする。
この作品は小品ですが、画面いっぱいに優雅にトンボを表現しています。


榎木盛 漆額「トンボ」


榎木盛 漆額「トンボ」(部分)1


榎木盛 漆額「トンボ」部分)2


榎木盛 サイン




【次期展示会】

讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松を中心に~


〇日程 8月15日(土)~23日(日)
※8月1日より、展示準備ができた作品から展示していきます。

〇時間 10時~18時

〇入館 無料

〇展示作品一覧 ←クイックしてください。


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ

<漆芸体験>

~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-



漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>

~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

金継ぎ


いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


【展示会・個展、案内・募集】

2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。


【現在の展示室空き期間】

2021年5月14日(金)~



◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp

  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 17:37Comments(0)アートワークショップ漆芸