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讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
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2020年07月23日

カフェギャラリー夏炉 キュウリとズッキーニ

カフェギャラリー夏炉


巨大キュウリとズッキーニ

休館日の今日、美術館菜園から、キュウリとズッキーニを収穫してきました。
明日のランチのメニュー用です。
ズッキーニはお魚のムニエルとともに、キュウリは酢の物とお漬物にします。
3日間、収穫に行かなかったためにキュウリは巨大になっていました。
無農薬有機肥料で育てた夏野菜をご賞味ください。
野菜から栽培して、すべて手作りでお出ししています。


【巨大なキュウリとズッキーニ】

キュウリ


ズッキーニ



【現在の展示会】

【漆人~堀口恵司展】

〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
 残すところ3日間です
〇 時間 10時~18時


堀口恵司展5


堀口恵司展3


堀口恵司展4


堀口恵司展1


堀口恵司展6


堀口恵司展7




【次期展示会】

収蔵作品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松とその弟子たち~


〇日程 8月15日(土)~23日(日)
 
〇時間 10時~18時

〇入館 無料

〇 展示作品一覧 ←クイックしてください。


【展示会(7月~8月)】

〇 7月4日(土)~7月26日(日) 堀口恵司漆芸展

〇 8月15日(土)~8月23日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
                        (Ⅱ期)


〇 8月29日(日)~9月13日(日) 讃岐漆芸美術館収蔵品展
                        (Ⅲ期)



◎讃岐漆芸美術館ワークショップ

<漆芸体験>

~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-



漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>

~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

金継ぎ


いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


【展示会・個展、案内・募集】

2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。


【現在の展示室空き期間】

2021年5月14日(金)~



◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp

  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 16:35Comments(0)アートワークショップカフェ漆芸

2020年07月23日

高澤七郎 漆絵『菖蒲』

讃岐漆芸美術館収蔵名品展
     (Ⅱ期)作品紹介Ⅲ

  
「讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)は、「漆人~堀口恵司展」の終了する7月26日(日)以降、順次展示の準備をします。
展示作品を選定しながら、作品の紹介をしています。
その3回目。
戦前の最大の展示会、「文展」から戦後の「日展」で活躍した漆芸家の作品の紹介をします。


【Ⅱ期展作品紹介 そのⅢ】

高澤七郎 漆絵「菖蒲」(初公開)

高沢七郎は大正3年(1914年)石川県生まれ。東京美術学校を主席で卒業し、平成5年(1981年)80歳で没するまで、独特の技法を使って漆絵画を製作した。漆絵では第一人者で、文展の無鑑査となる。
孤高の作家とも称された。 幼少より暁鳥敏(晩年東本願寺坐主)に師事するなど、仏教にも精通する。 .
別号:斎同。
漆と金などを重ねて表現する漆絵は神秘な世界を表現している。
著作に、「超古代文明のメッセージ」がある。


高澤七郎 漆絵「菖蒲」


高澤七郎 漆絵「菖蒲」(部分)


高澤七郎 「菖蒲」(部分)2



【展示中の展示会】

【漆人~堀口恵司展】


〇 期間 7月4日(土)~26日(日)
 ※ 本日を入れて、残すところ3日間です。
〇 時間 10時~18時


【次期展示会】

讃岐漆芸美術館収蔵名品展(Ⅱ期)
~谷澤不二松を中心に~


〇日程 8月15日(土)~23日(日)
 
〇時間 10時~18時

〇入館 無料

〇展示作品一覧 ←クイックしてください。


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ

<漆芸体験>

~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~

お箸1客 ¥2,500-
彫漆(小皿) ¥3,000-



漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>

~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して再生します。1時間以内であれば、何個でもできます。~

1人 ¥3,000~(材料の選択により変わります)

金継ぎ


いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


【展示会・個展、案内・募集】

2021年度、当館で開催する個展やグループ展を募集しています。
漆芸以外でもOKです。
原則無料ですが、漆芸作品以外の展示は、美術館への協力として、1日あたり、階下カフェのコーヒー券1冊(11枚綴、4,500円)をご購入いただきます。
ご気軽にお問い合わせください。


【現在の展示室空き期間】

2021年5月14日(金)~



◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4
    (車のナビゲーションは住所で設定してください)
讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp

  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 16:22Comments(0)アートワークショップ漆芸