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讃岐漆芸美術館
讃岐漆芸美術館
オーナーへメッセージ

2022年01月26日

新型コロナ感染者数急増のため、臨時休館します!

感染者数、急増のため 

臨時休館とします!


収蔵名品2022-Ⅱ展、開催中ですが、県内でも新型コロナウィルス感染拡大がみられ、「まん延防止重点措置」が適用されています。
感染者数が本日は370名という驚異的な数字となりました。
そこで、当館でも県の方針に協力するために、1月28日(金)より休館することにしました。
休館は一応2月6日までとしていますが、感染の状況により、短縮・延期もします。
ただ、ワークショップ・体験・お教室は開催しますので、ご遠慮なくご連絡ください。

現在の展示会は作品紹介を順次発表していますので、このブログにてご来館ください。

また、漆器の注文などご用の方は遠慮なく、最下部のオーナースマホにお電話ください。
よろしくお願いします


【香川県のHPより」】

まん延防止等重点措置




〇現在の展示
   【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】


会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
 石原雅員 一宮定良 岡田皖 豊澤英之
 塩田宏 谷澤不二松 辻北陽斎  富田立山
 真鍋光男 宮脇和代 安本一夫 山下哲二
 山田暉雄


収蔵名品2022-Ⅱ展



【2022年度展示会予定】
(2022年1月23日現在)


展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。

〇 1月22日(土)~2月13日(日)
 収蔵名品2022年-Ⅱ期展

〇 3月5日(土)~21日(月)
 木と漆のクラフト展

〇 4月13日〜25日
 清水新也油絵展(Ⅰ期)

〇 5月18日〜30日
 清水新也油絵展(Ⅱ期)

〇 6月10日(金)~26日(日)
 北山圭一 漆芸展

〇 8月5日(金)〜21日(日)
 収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)

〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
 第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)

〇 9月17日(土)~10月2日(日)
 妹背 裕展

〇 10月7日(金)~23日(日)
 新工芸四国会展(日程は予定)

〇 11月5日(土)~11月27日(日) 
 北岡省三・道代 漆芸展


【使用規定】

〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
  〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
  〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
  〇 1人 ¥3,000(2個まで)
  〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

金継ぎカップ(漆原早奈恵)



いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。


◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4

讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp



  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 19:30Comments(0)アートワークショップ漆芸

2022年01月26日

谷澤不二松 乾漆花瓶「萌芽文」

讃岐漆芸美術館収蔵2022-Ⅱ展

作品紹介その17


谷澤不二松は「幻の漆芸作家」と言われています。
第二次世界大戦中に出兵し無残の戦死をしました。
そのため、残っている作品は極めて少なく、特に文展特選受賞作は今も行方不明です。
出兵する直前に岡山県在住の黒田氏が3点購入し、その作品を孫娘の本多民子が当館に寄贈いただきりました。
この3点の内の1点を今回の乾漆花瓶「萌芽文」です。
漆の彫り跡の鋭さは誰にもできない神業です。


【谷澤不二松 乾漆花瓶「萌芽文」】
谷澤不二松 乾漆花瓶「萌芽文」


谷澤不二松 乾漆花瓶「萌芽文」2


谷澤不二松 乾漆花瓶「萌芽文」部分1.


谷澤不二松 乾漆花瓶「萌芽文」部分2.






〇現在の展示
   【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】


会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
 石原雅員 一宮定良 岡田皖 豊澤英之
 塩田宏 谷澤不二松 辻北陽斎  富田立山
 真鍋光男 宮脇和代 安本一夫 山下哲二
 山田暉雄


収蔵名品2022-Ⅱ展



【2022年度展示会予定】
(2022年1月23日現在)


展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。

〇 1月22日(土)~2月13日(日)
 収蔵名品2022年-Ⅱ期展

〇 3月5日(土)~21日(月)
 木と漆のクラフト展

〇 4月13日〜25日
 清水新也油絵展(Ⅰ期)

〇 5月18日〜30日
 清水新也油絵展(Ⅱ期)

〇 6月10日(金)~26日(日)
 北山圭一 漆芸展

〇 8月5日(金)〜21日(日)
 収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)

〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
 第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)

〇 9月17日(土)~10月2日(日)
 妹背 裕展

〇 10月7日(金)~23日(日)
 新工芸四国会展(日程は予定)

〇 11月5日(土)~11月27日(日) 
 北岡省三・道代 漆芸展


【使用規定】

〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
  〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
  〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
  〇 1人 ¥3,000(2個まで)
  〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

金継ぎカップ(漆原早奈恵)



いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


漆芸体験はネット予約もできます。
ここをクイックしてください。


◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4

讃岐漆芸美術館 地図


【地図拡大】 ←クイック

 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp



  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 18:34Comments(0)アートワークショップ漆芸

2022年01月26日

岡田皖 漆額「無題」2点

讃岐漆芸美術館収蔵2022-Ⅱ展

作品紹介その16


本日(26日)と明日(27日)は休館です。
作品紹介はⅠ期展でも別の作品を展示した岡田皖の作品です。
岡田皖に関しては前回の記事を参考にしてください。
今回の作品も抽象的な表現の作品2点です。
どちらもテーマは「無題」。区別するため「Ⅰ・Ⅱ」と番号を付けました。
漆を引っかいたり、紐で飾ったりと岡田皖独特の技法を使っています。


【岡田皖 漆額「無題」2点】

岡田皖 無題Ⅰ


岡田皖 無題Ⅰ(部分)2


岡田皖 無題Ⅰ(部分)1


岡田皖 無題Ⅱ


岡田皖 無題Ⅱ(部分)1



〇現在の展示
   【讃岐漆芸美術館収蔵名品2022-Ⅱ展】


会期 2022年1月22日(土)~2月13日(日)
〇 時間 10時〜18時(最終入場17時)
〇 休館日 水・木曜日
〇 入場 無料
〇 展示作品作家
 石原雅員 一宮定良 岡田皖 豊澤英之
 塩田宏 谷澤不二松 辻北陽斎  富田立山
 真鍋光男 宮脇和代 安本一夫 山下哲二
 山田暉雄


収蔵名品2022-Ⅱ展



【2022年度展示会予定】
(2022年1月23日現在)


展示会をご希望の方・グループはご連絡くたさい。会期を調整します。

〇 1月22日(土)~2月13日(日)
 収蔵名品2022年-Ⅱ期展

〇 3月5日(土)~21日(月)
 木と漆のクラフト展

〇 4月13日〜25日
 清水新也油絵展(Ⅰ期)

〇 5月18日〜30日
 清水新也油絵展(Ⅱ期)

〇 6月10日(金)~26日(日)
 北山圭一 漆芸展

〇 8月5日(金)〜21日(日)
 収蔵名品2022年Ⅲ期(予定)

〇 8月27日(土)〜9月11日(日)
 第4回全国うるしアートグランプリぐい吞み展(公募)

〇 9月17日(土)~10月2日(日)
 妹背 裕展

〇 10月7日(金)~23日(日)
 新工芸四国会展(日程は予定)

〇 11月5日(土)~11月27日(日) 
 北岡省三・道代 漆芸展


【使用規定】

〇 展示内容の分野は問いません。
〇 申込み順です。
〇 展示の決定は讃岐漆芸美術館運営委員会で行います。
〇 原則無料です。詳細はご相談ください。
〇 作家支援の美術館のため、作品の販売もできます。


◎讃岐漆芸美術館ワークショップ
<漆芸体験>
~お箸の漆絵付け・小皿の彫漆など、讃岐漆芸を体験できます~
  〇 お箸1客 ¥3,000(送料込)
  〇 彫漆(小皿) ¥3,000(持ち帰れます)


漆絵付けのお箸


彫漆体験(小皿)



<金継ぎ体験>
~欠け・割れ・ひびなどした陶器・ガラス・漆器などを漆を使う金継ぎの技法で修繕します。割れ、欠け、ひび割れした陶器等をお持ちください。讃岐漆芸ならではの技法を駆使して修復します。金継ぎするものは1回2個までです。
  〇 1人 ¥3,000(2個まで)
  〇 オプション(2個以上) 1個¥1,000

金継ぎカップ(漆原早奈恵)



いずれも、2人以上ですが、金継ぎ体験は1人からでも申込めます。
お電話(087-802-2010)、
もしくはメール(sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp)でお申込み、お問い合わせください。


漆芸体験はネット予約もできます。
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◎讃岐漆芸美術館
 住所 高松市上福岡町2017-4

讃岐漆芸美術館 地図


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 電話 087-802-2010
 休館中の電話 090-8286-0838(代表:多田)
 メール sanuki-urushi@mf.pikara.ne.jp



  


Posted by 讃岐漆芸美術館 at 18:08Comments(0)アートワークショップ漆芸